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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた

Hideyuki Takano

User Review :5.0
(1)

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784163909196
ISBN 10 : 4163909192
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2018
Japan

Content Description

人類最後の秘境は食卓だった!食のワンダーランドへようこそ―辺境探検家がありとあらゆる奇食珍食に挑んだ、驚嘆のノンフィクション・エッセイ!

目次 : 1 アフリカ ゴリラを食った男の食浪漫/ 2 南アジア 怪魚、水牛、密造酒…爆発だ!/ 3 東南アジア 思わずトリップするワンダーフード/ 4 日本 猛毒フグの卵巣から古来のワニ料理まで/ 5 東アジア 絶倫食材に悶絶した日々/ 6 中東・ヨーロッパ 臭すぎてごめんなさい/ 7 南米 魔境へようこそ―

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

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辺境ライターの彼が世界中の珍味をレポート...

投稿日:2021/04/09 (金)

辺境ライターの彼が世界中の珍味をレポート。私自身も旅が好きで彼方此方行ったが、彼には足元にも及ばない。好奇心はあるが、やっぱり不衛生なものは遠慮したいしね。冒険好きにはたまらない本だと思う。読む価値あり。続編出ないかな。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ゆいまある

    思った以上にヤバかった。誰も行かない所に行き、誰も見たことの無いものを探すプロ、辺境ライター高野さん。誰も食べたことの無いもののレベルが高すぎる。タイ北部の昆虫食も、焼いた、揚げたに留まらないのがえぐい。水煮のカエルを箸で持ったらでろーんと口を開けた、辺りで一気に食欲がなくなり、その後南米のカエルジュースと続き、胃腸が丈夫なのと好奇心旺盛なのが取柄の私もすっかり食欲がなくなった。もういっそベジタリアンになって穀物と豆だけ食べて暮らしたいと思ったところに口噛酒。ああ、発酵食品ももう食べたくない。続編強く希望

  • R

    最初はタイトル通りの辺境で出会う変わった料理の数々なんだけども、次第にゲテモノ感が強まっていき、最終的には食べ物か怪しいものにまで過熱というか、行き過ぎていました。中東なんかは、やっぱり美味しい食べ物が多いんだなと、変わった材料から作られるそれこれを本当に食べたいと思いながら読むのだけども、次第に、爬虫類は普通、虫もまぁ食べられるかなと錯覚されるようなレパートリーの数々に読んでいて毒されてしまう。とりあえず、ワニと古代魚がとても美味しいということだけ理解した。食べてみたいな。

  • トムトム

    しょっぱなにゴリラとチンパンジーを食べていたので、もしや高野さん、人間も食べてるんじゃ…なんて思ったら。まさに!胎盤食べてるっ!!高野さんの本のすごいところは、文化・土地が違えど人間というものの思いつく事は、そう変わらないと思わせるところです。全然関係なさそうに見える事がつながっていたり、ヒラメキだったり、歯車がガチっと合う感じ。これが面白い!

  • kinkin

    週刊文春に2016年から2018年にかけて週刊文春に連載されたもの。ヤバそうなもの・・・・俗に言うゲテモノのことだ。しかしそれは相対的なものでそれを常に食しているひとたちにとっては別段ゲテモノではないと思う。さおんなゲテモノをメジャーなものにしたのは小泉先生そして著者の高野さんはナンバー2というところか。気になっのは大麻が入っているというピザのこと。著者はいい気分になったとのこと。そしてアマゾンのヤヘイという幻覚をもたらす植物のこと、著者はブッ飛んだそうだ。図書館本

  • あも

    水牛の髄液、コオロギ塗れのピザ、ゴリラ肉、ヒキガエルの丸搾りジュース…。世界各国を巡り、現地の人に溶け込める高野さんだからこそ。ググっても出てこないような珍妙・奇妙・グロテスクで何が起きたらこれ食べる文化が育つんだ…。と頭を抱えたくなる食べ物たちのオンパレード。だけど、それにもきっと理由があって、事情があって。それを食べるまでのエピソードも含めて素晴らしかった。怖いもの見たさだけでなく一つの世界を知る本として。いうなれば、高野さんは奇矯な食べ物を現地の人とともに食べることで、文化を食べているのだね。良書。

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