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白百

Kenya Hara

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784120050367
ISBN 10 : 412005036X
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2018
Japan

Content Description

記憶の束から思いつくままに百の白を引き抜き、一葉ずつの白を味わってみたい。もはや白いという形容も希薄になるほどに。『白』から10年―白を感じとるための100の実践。

目次 : 骨/ 乳/ 紙/ 雪/ 漆喰/ 壁/ ミコノス島の家/ 泰山木/ 羊/ 塩原〔ほか〕

【著者紹介】
原研哉 : 1958年生まれ。グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mura_海竜

    前のデザインカフェで見た本。コンセプチャルブック。図書館で借りる。著者はデザイナーであり美術大学の教授。白に 関する百の随筆。2年で執筆。白の内容が詰まった本だが、白があるのではなく白と感じる感受性によるものも。国内の障子や足袋、うどんなどから国外のイグアスの滝など多くの考察・実践。見開きで1トピック。「白湯」は文字も美しいが「さゆ」という音も美しい/白は色の不在ではなく飽和なのだとわかる/雪は白以外の色であったなら・・/白に一加えて百/「因幡の白兎」/寿司の烏賊の白さ。

  • keroppi

    「白はあるのではない、白いと感じる感受性がある」というグラフィックデザイナー原研哉さんの感じた「白」が「百」綴られている。私に感受性が足りないからか、「白」と感じられないものもあるが、見た目の白はもちろんのこと、空や研ぎ澄まされたもの、可能性を秘めたものも「白」なのだろう。アルファベットにすら色の違いを感じてしまう原さんの感受性は凄い。

  • けん

    ★3.0

  • kuma suke

    白いものも白くないものも、知ってるものも知らないものも、百の白。

  • すみ坊

    心身が透明になる一冊 表現力の素晴らしさを改めて認識 超オススメです

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