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もぐ∞(もぐのむげんだいじょう)

Tahi Saihate

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784863111660
ISBN 10 : 4863111665
Format
Books
Release Date
October/2017
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

詩人、食べるを語る。ほぼ書き下ろし、全25作品。

目次 : パフェはたべものの天才/ グッバイ小籠包/ 現実の国から/ 大人は温度を食べている/ ジャジャーン!ポールエヴァン!/ 勝手に食え!/ ちくわ天という奇跡/ みかんで越冬物語/ チョコレートが好き?/ 諦めのレシピ〔ほか〕

【著者紹介】
Rocky Boyd : 1986年、神戸市生まれ。2008年、『グッドモーニング』で中原中也賞を受賞。2015年、『死んでしまう系のぼくらに』で現代詩花椿賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ☆よいこ

    エッセイ本。著者が好きな食べ物テーマ25。▽パフェはたべものの天才。グッバイ小籠包。現実の国から。大人は温度を食べている。ジャジャーン!ポールエヴァン!。勝手に食え!。ちくわ天という奇跡。みかんで越冬物語。チョコレートが好き?。諦めのレシピ。愛・小倉ノワール。「オムライスが食べたい」は詭弁。ぼくの理想はカレーかラーメン。抹茶ソフト現代詩。ケーキのために、ロケットを。また会おう、タイ料理。アイスクリームは魔法味。グラタンへの愚鈍な好意。フォトジェニック、愛したい。懐かしくないたまこぼーろ。(続)

  • よこたん

    “おいしそうという感覚はかわいいもうつくしいもやさしいもたのしいも飛び越えていく。” 本を開けば、赤と緑の文字とイラスト(茶色もちょっぴり加わる)。おおポップ♪かわいいと思ったのは束の間、うーん、目に優しくはなかった(笑) 食がテーマであるが、タヒさん独自の視点と言葉選びに唸らされる。え?っそうかなって、同意できないところもあったが、それもまた良し。実のところ目次だけで幸せ気分。<パフェはたべものの天才><大人は温度を食べている><「オムライスが食べたい」は詭弁><懐かしくないたまごぼーろ>さすがに詩人。

  • 野のこ

    お猿さんの表紙に可愛らし、とついでに裏も見たらあらっ、ちゃっかりしとるわぁ♪なイラストでした(笑)中の構成も色やタイトルの絵柄もきゅうきゅんでした。最果タヒさん楽しいお方、「パフェは食べ物の天才」は理にかなってるし、ジャンポールエヴァンのチョコの「ひひひ!」レシピは究極だと思う。やらないけど(笑)また妄想めいた文章もありそこから話の路線がずれたりと自由!と思ったらしっかり着地するところがすごい。面白かったです。

  • ロア

    25編のエッセイひとつひとつに、超可愛いイラストの扉絵がついてるのがステキ♡(´∀`,,人)どちらかと言うと本文よりも、そっちの方を重点的に眺めまわしまくりました!(∩^ω^∩)

  • shoko

    面白すぎて終始ニンマリ。パフェはたべものの天才、で始まるところからもうググッと引き込まれました。そうそう、そうなのだ、と思わず呟きながら読んでしまう。誰もがきっと1度は感じたことのある思いを、だけど言葉にはしなかったことを、こうして文章にしてくれている、そんな感じがします。食べるって、なんだろうね。最近私もそれを考える毎日だったから、グッドタイミングでした。

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