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ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシスのハイドン第102〜104番

2015年8月23日 (日)

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ハイドン:交響曲第102番、第103番『太鼓連打』、第104番『ロンドン』
ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシス


ドイツの指揮者ブルーノ・ヴァイル[1949- ]と、ドイツのケルンを本拠地とする古楽器オーケストラ「カペラ・コロニエンシス」によるハイドンの交響曲集。
 この演奏者の組み合わせによるハイドン作品は、まず『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』の管弦楽版が登場し、その後、ザロモン交響曲シリーズがリリースされるようになり、まず「第93・95・96番」と、「第94・97・98番」が発売、そして翌年にはオラトリオ『四季』全曲、その翌年には、オラトリオ『天地創造』全曲が登場、翌2013年には、第99・100・101番がリリースされています。
 なお、ブルーノ・ヴァイルは、1990年代にカナダの古楽器オーケストラ、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団と、「パリ交響曲6曲」と「シュトゥルム・ウント・ドラング期を中心とした15曲の交響曲」、オラトリオ『天地創造』全曲、そしてミサ曲、モテット集など数多くのハイドン作品を、SONYのVIVARTEレーベルに録音し、高い評価を得てもいました。
 今回のシリーズは、それから十数年を経ての母国でのライヴ録音ということになり、いろいろと条件は違うものの、近年のブルーノ・ヴァイルの充実ぶりを伝える魅力的な演奏に仕上がっていると思います。
 なお、ボーナスCDにはブルーノ・ヴァイルによる解説が収録されています。(HMV)

【収録情報】
ハイドン:
● 交響曲第102番変ロ長調 Hob.I:102
● 交響曲第103番変ホ長調 Hob.I:103『太鼓連打』
● 交響曲第104番ニ長調 Hob.I:104『ロンドン』


 カペラ・コロニエンシス
 ブルーノ・ヴァイル(指揮)

 録音時期:2013年1月16日、2014年3月23日
 録音場所:エッセン・フィルハーモニー アルフレート・クルップ・ザール
 録音方式:ステレオ(DSD/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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交響曲第104番『ロンドン』、第103番『太鼓連打』、第102番 ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシス

SACD 輸入盤

交響曲第104番『ロンドン』、第103番『太鼓連打』、第102番 ブルーノ・ヴァイル&カペラ・コロニエンシス

ハイドン(1732-1809)

価格(税込) : ¥3,289
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発売日:2015年08月31日
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