ブライアン・フロッカ

人物・団体ページへ

月へ アポロ11号のはるかなる旅

ブライアン・フロッカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033482408
ISBN 10 : 4033482407
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
45p 28×25cm

内容詳細

1969年7月20日人類初めて月へ降り立つそれはスペースシャトルや「はやぶさ」へ夢をつないだ大きな1歩だった―。小学校低学年から。

【著者紹介】
ブライアン・フロッカ : アメリカ、テキサス州生まれ。1991年ブラウン大学卒業(歴史と美術を専攻)。在学中にロードアイランド・デザインスクールでデザインを学び、そこで出会った著者アヴィの小説『光の街、闇の街』(未訳)に描いた挿し絵で注目される。『月へ―アポロ11号のはるかなる旅』は、2010年の「ロバート・F・サイバート知識の本賞」(良質の児童向けノンフィクションを対象とした賞)で次点となった。現在、ニューヨーク州ブルックリン在住

日暮雅通 : 1954年千葉県生まれ。青山学院大学理工学部卒業。出版社勤務などを経て、現在は幅広い分野の翻訳家として活躍。日本推理作家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • kinkin さん

    子どもの頃にテレビでアポロ11号の打ち上げや月への着陸を見たのでとても懐かしくそして改めて感動した。いまからもうすご50年前の出来事なのにまだまだインパクトがある。大判の本と絵がやさしくてとても読みやすかった。それにしてもビル30階分の高さで3000トンのロケットが宇宙まで行ったなんてすごいなあ。なにもない宇宙空間でロケットを冷静に操作した飛行士たちもすごいなあ。それをサポートした人たちもすごいなあ。「こちらヒューストンピーッ」という同時通訳をしていた人の声を思い出した。いい本!図書館にて

  • keroppi さん

    50年ほどの昔、月に降り立った人がいました。その映像を思い出します。その時の興奮を思い出します。子供だった私は、素晴らしい未来を思い描きました。きっと自分たちだって月に行ける時が来るのではないかと。でも、1972年以降、月に行った人はいません。今の子供たちには、夢を実現してほしいと思います。

  • 詩 音像(utaotozo) さん

    リアルな線画で描く、簡略なアポロ11号計画の絵本。表2の詳細なカットアウェイと、表3のあとがきは保護者向きというか、もっと深く知りたい人向きで、熟読して技術面や社会背景も掘り下げて読むことも可能。表紙からして、なんだかハードSFのテイスト。

  • Kawai Hideki さん

    人類初の月面着陸を果たした、宇宙飛行士3人のお話。ロケット発射前に宇宙服を身につけるところから始まり、ロケットへの乗り込み、管制センターとの通信、ロケットの発射、切り離しと宇宙空間でのドッキング、月面への着陸、月面の歩行、そして帰還といった一連の任務が粛々と実行されていく。映画アポロ13のファンとして、お馴染みのシーンも多いが、宇宙食の話や、月面上空にポッカリと浮かぶ地球の姿などは興味深かった。文章も短く、テンポ良く、とても良かった。

  • クリママ さん

    1969年7月。TVで放映されたその時の映像を覚えている。打ち上げからその第一歩、そして、帰還まで、とてもふさわしい絵とともに、正確にわかりやすく描かれている。こんな絵本を見て、子供たちの心に宇宙を目指す気持ちが育まれればいいなと思う。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ブライアン・フロッカ

アメリカ、テキサス州生まれ。1991年ブラウン大学卒業(歴史と美術を専攻)。在学中にロードアイランド・デザインスクールでデザインを学び、そこで出会った著者アヴィの小説『光の街、闇の街』(未訳)に描いた挿し絵で注目される。『走れ!!機関車』が、2014年、アメリカで一番権威ある絵本賞のコルデコット賞を

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品