基本情報

内容詳細
目次 : 解説 「国語教育」の方法と原理を問う/ 「学校国語」について―序にかえて/ 第1章 高校「国語」教師の仕事/ 第2章 「国語」の授業から/ 第3章 文化としての「国語」/ 痕跡 点・点/ あとがき―さらば「国語」
【著者紹介】
工藤信彦 : 1930年、樺太大泊町生まれ。北海道大学文学部国文科卒。北海道立札幌南高等学校、藤女子高等学校、成城学園高等学校、アルザス成城学園で教鞭を執り、成城学園教育研究所長で定年退職。社団法人全国樺太連盟理事を経て、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
ユーザーレビュー
読書メーターレビュー
文芸 に関連する商品情報
-
高村薫 渾身の長篇小説『墳墓記』 死に瀕した一人の老人が、意識の塊と化して長い長い仮死の夢を見る。地に沸き立つ古の声、声、声。高村文学の極限と愉楽がこ... |2025年03月25日 (火) 00:00
-
村上春樹『街とその不確かな壁』待望の文庫化!4月23日発売 2023年に発売された長編が上下巻で待望の文庫化発売。村上春樹が封印してきた「物語」の扉が、いま開かれる。 |2025年03月19日 (水) 00:00
-
阿部智里 最新作『皇后の碧』5月29日発売 「八咫烏シリーズ」著者の新たなファンタジー。平和の裏に隠された真実とは。謎が謎を呼ぶ、新次元の精霊ファンタジア! |2025年03月17日 (月) 00:00
-
谷川俊太郎・中島みゆきによる精神のリレーの全記録 45年前の対話と最新の対話、及びこれまで二人が随筆で描いた「中島みゆきが描く谷川俊太郎」「谷川俊太郎が描く中島みゆき... |2025年03月12日 (水) 10:00
-
村上春樹と若手画家による瀟洒なアート・ブック『四月のある晴れた朝に10... 若手画家と短編の村上ワールドが心地よく響き合う美しい一冊。世界中で愛読される短編2編がこの一冊に。2月27日発売 |2025年02月10日 (月) 00:00
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・
