みてよぴかぴかランドセル ランドセルブックス

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834026191
ISBN 10 : 4834026191
フォーマット
出版社
発行年月
2011年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32

内容詳細

もうすぐ1年生のかこちゃん。買ってもらったばかりの赤いランドセルを背負って歩いていると、きつねの子にうさぎの子、ねずみの子に出会う。かこちゃんは、みんなにランドセルを背負わせてあげたけれど…。

【著者紹介】
あまんきみこ : 1931年満州に生まれる。坪田譲治主宰の童話雑誌「びわの実学校」の同人となり、1968年『車のいろは空のいろ』で第1回日本児童文学者協会新人賞、第6回野間児童文芸推奨作品賞を受賞

西巻茅子 : 1939年東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業後、絵本を描きはじめる。絵本に『ボタンのくに』『ちいさなきいろいかさ』(金の星社刊・産経児童出版文化賞)『えのすきなねこさん』(童心社刊・講談社出版文化賞絵本賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • chiaki さん

    新一年生にぴったりな1冊。買ってもらったばかりの赤いランドセルを背負うと、誰かに見せたくなったかこちゃん。よもぎ野原を歩いて行けば、きつねのこやうさぎのこ、ねずみのこが羨ましがります。「でもちょっとねずみのこには大きすぎるかも…」と心配する長女の言うとおり…笑 素敵な最後にほっこり♪初めてランドセルを背負ったこの嬉しい気持ち、忘れないでほしいな。

  • mincharos さん

    来年小学生になる息子に。ランドセルって子供にとってほんとに特別で憧れで素敵なものなんだろうなー。かこちゃんの赤いランドセルを動物たちが羨ましがって、しょわせてもらうんだけど、やっぱりサイズが合わずにうまくしょえない。でもみんなそれぞれの大きさと好きな色のランドセルを作ってもらえてよかったね。枕元に置いて寝るなんて、みんな可愛い。うちの息子のランドセル、まだ届かないな。まだかな。福岡ではランドセルは「せおう」じゃなくて「からう」っていうんだよ。

  • しぃ さん

    長女のとき、小学生になってから読んで残念だったので、次女にはランドセルを買う前に読み聞かせ。ちょうどランドセルを選んでいるタイミングだから、なおさら食いつきが良かったです。何色のランドセルを選ぶかなあ。

  • いろ さん

    かこちゃんはランドセルを買ってもらったのが嬉しくて,背負って野原へ♪動物達も欲しがって…というお話。鼠の子が背負えず泣き出すとすぐに聞きつけ母鼠が出て来た場面,温かい気持ちになる。3匹に親達が手作りランドセルを作ってあげるなんてすごい☆ 「枕のそばに置いて寝てるかなあ」に対し「ええ,そのとおりですよ」と書いてあるけど,寝ている3匹「皆,枕ないよね〜。」と6歳男児は疑問顔w ランドセルを買いに行った日に読んだけど,持ち帰りは出来なかったから,本当は手元に自分のランドセルがある時に読んであげたかったな。

  • しぃ さん

    可愛いお話だったけど、小学生になってから読んだせいかランドセルに対する憧れがもはやないという…なので食いつきイマイチでした。去年読むべきだったなぁ。勿体ない!

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

中国の旧満州生まれ。『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸推奨作品賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞受賞。国語教科書掲載の作品も多く、幅広い世代に親しまれている

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