つながる短歌100 人々が心を燃やして詠んだ三十一文字

あんの秀子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784023340046
ISBN 10 : 4023340049
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;19

内容詳細

異なる時代に読まれた二首を心に身体に落と込む。時空を超えた競演!

目次 : 恋のうた(七夕/ 万葉の恋 ほか)/ 春夏秋冬のうた(新年を賀す/ 早春、流れる水 ほか)/ うたまくら(白鳥/ 多摩川 ほか)/ くらしのうた(子どもたち/ ダメな僕 ほか)/ いのちを詠むうた(辞世/ 母への思い ほか)

【著者紹介】
あんの秀子 : 早稲田大学第一文学部卒業。広告会社・出版社勤務を経て、文筆家に。中学・高校の国語教師をつとめるかたわら、日本文学・日本語などをテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • だいだい(橙) さん

    つまらなかった。どうしてこの本が行く書店すべての「短歌・俳句」コーナーにあるのか不思議。字も大きく、スペースもあってイラストも入っていて読みやすいのに、めっちゃ時間をかけても読み終わらない。読者目線のアンソロジーじゃなく、書き手目線のアンソロジーになっている感じがして。入っている短歌はすべて素晴らしいはずなのに、なぜか色あせて見える。間に挟まっている散文の部分が、単なる知識の披露、これが教養でしょうと言わんばかりなのがつまらなかった。イラストがかわいい分、とてももったいない。

  • belle さん

    時代を越えた歌合せの趣だが、優劣を競うのではなく。こんな風に〜歌〜と向き合うのは新鮮だ。植物や擬人化された動物のイラストは優しい色合い。好きな歌、初めましての歌。あの人、この人にそっと挨拶するように、私と〜歌〜がつながっていく。この先も。

  • にくきゅー さん

    ジャンルやテーマによって、二つ以上の短歌を並べて語っている本。和歌が多く、近代や現代が少なかったのは少し残念。しかし、この和歌と短歌を繋げて語るというアプローチは、新しい言語活動のネタとして使えるかもしれない。

  • kabocha さん

    百人一首や短歌に興味があり、新刊本コーナーで表題に惹かれて手に取りました。挿絵のかわいさと、「これ教科書に載ってた!」「どっかで聞いたことある!」「これ好き!」という短歌のオンパレードだった為購入。思わず口に出して何度も音読してしまう。それこそが短歌の魅力なんだなぁと再認識。時代を超えても三十一文字(みそひともじ)の形式を変えず心情を歌う手立てがあることにしみじみ感じ入る。

  • さくは さん

    古典和歌と近現代の短歌を読み比べ、歌の歴史やつながりを感じられる構成。ガリ版によるやわらかな線のカラーイラスト、ふりがなつき、歌意、語の説明、作品・作者解説、時代背景まで丁寧に説明してある。新年の歌「何となく、/今年はよい事あるごとし。/元日の朝、晴れて風無し。」石川啄木、「新しき年の始の初春の今日降る雪のいやしけ吉事」大伴家持。桜の歌「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」在原業平、「桜ばないのち一ぱいに咲くからに生命をかけてわが眺めたり」岡本かの子などテーマごとに並んでいる。

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