マンガでわかる百人一首

あんの秀子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784262154039
ISBN 10 : 4262154033
フォーマット
出版社
発行年月
2010年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272

内容詳細

百人一首を味わいつくすための知識が満載。マンガやイラストで歌の意味や背景を大づかみすることができ、さらに本文やコラムで言葉の詳しい用法や、歌人の生きた時代・経緯を解説。競技カルタの必勝法も掲載。

【著者紹介】
あんの秀子 : 早稲田大学第一文学部卒業。広告会社・出版社を経て、ライター、編集者。また中学・高校の国語科教員としてつとめるかたわら、日本文学・日本語などをテーマに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みき さん

    今も昔も好きな人に想いを馳せたり、世俗を恨めしく思い悩み、ほつれた感情を文章におこしてみたり。人の感情って昔から変わらないところもたくさんあるんだなと思った。 短い文章で感情や想いをまとめる某SNSって、和歌に似ていたりして(笑) 一方で、そんなところにまで想いを行届かせて比喩して表現するんだとびっくりしたところもあった。大まかに読んで面白かったので、再度細かく読み直したい。

  • としP さん

    「ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれないに 水くくるとは」(17): 美しさは勿論だが、「紅葉で覆われた様は、私たちの恋の炎のようですね」という意味かと思うと実に素晴らしい歌だと思う。「朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる 白雪」(31): 雪に反射する光を明け方の月に例えた歌。一面に広がる新雪の輝きは、幻想的な程の美しさを想起させる。「由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え ゆくえも知らぬ 恋の道かな」(46): 不安な気持ちがよく表れていて素晴らしい。

  • Yukipitasu さん

    とりあえず17、32、35、40、41、50、57、77、79、89番は覚えた。次は5、24、69番を覚えたいかな。あと順番に10首ずつ。 他の本も読んで百人一首をもっと知りたい。

  • りんりん さん

    「うた恋い」の続巻が待ちきれなくて、読んだ。ダイジェスト版にしては、中身は結構濃くて、読み応えがあった。政治的な背景も、時系列も説明されている。

  • 綾瀬ちかこ さん

    百人一首の解説だけでなく、歌人の背景や歌の世界まで書かれていてちょっとした古典文学の教科書でした。巻末には競技かるたのことも記載されており、濃厚な一冊でした!

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