いわむらかずお (岩村和朗)

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ゆうだちのともだち 至光社ブッククラブ国際版絵本

いわむらかずお (岩村和朗)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784783402756
ISBN 10 : 4783402752
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
追加情報
:
25×26cm,1冊

内容詳細

「おーい、もうすぐゆうだちが来るぞ」小鳥たちが慌てて逃げていく。子りすのぱろ・ぴこ・ぽろたちは急いで森へ帰ろうとするが、雨はふってきてしまい、森の入口で小さな穴を見つけて入るのだが…。

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読書メーターレビュー

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  • ハワイ猫 さん

    先日の台風の夜に読みました。突然の夕立にあなであまやどりするこりすたち。そこで出会った動物たちと雨と雷を体験します。雷の描写がちょうど外の台風とリンクして、また違った読書時間となりました。特に縦の見開きページは迫力。ねずみの女の子を次男は心配していた様子。雨上がりの森の様子が滴が光ってきれいで、ほっとしていました。

  • 海(カイ) さん

    【図書館】かわいいお話です(*^-^*)

  • 葵(あおい) さん

    【娘・3歳5ヶ月】ひらがなに興味が出てきた今、全部ひらがな&ほどよいボリュームのストーリーがちょうど良い。どれがぱろ?これぴこ?と言ったりして楽しんでいます。柔らかな雰囲気の絵も良い感じです。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    『雨』をテーマにした選書リストです。梅雨のない北海道、最近は長雨が続き蝦夷梅雨と呼ばれています。

  • ちみたんママ さん

    〈息子食いつき度〉★★★☆☆〈私気に入り度〉★★★★☆ 大好きかと聞かれるとそうでもなくて「まあ割と好き」くらいなんだけど、でも、全部の神経を持っていかれるような感覚だった。絵本でこんな体験したの初めて。雨とカミナリの音が聞こえてくる気がした。気取った言い方だけど…絵に、うなるような迫力と優しさが共存してる。そして日本語が美しい。「雨宿りをする」、ただそれだけの話をここまでの完成度にするなんて、この人本当の天才なんだな。

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人物・団体紹介

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いわむらかずお (岩村和朗)

1939年東京生まれ。東京芸術大学工芸科卒業。『14ひきのあさごはん』(童心社)で絵本にっぽん賞、『14ひきのやまいも』(童心社)、『ねずみのいもほり』(ひさかたチャイルド)で小学館絵画賞、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社)でサンケイ児童出版文化賞、『かんがえるカエルくん』(福音館書店)

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