りぼんちょうだい

かんざわとしこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772102568
ISBN 10 : 4772102566
フォーマット
出版社
発行年月
2022年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24p;20X22

内容詳細

おくりものにむすばれた、りぼん。「りぼんちょうだい」女の子がりぼんをもらうと、動物たちもつぎつぎにやってきて…!?きれいなものを分けあってひろがる、幸せや楽しみが描かれます。

【著者紹介】
かんざわとしこ : 神沢利子。1924年、福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。北海道、樺太(サハリン)で幼少期を過ごす。産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞など、受賞多数

ましませつこ : 真島節子。1937年、山形県鶴岡市生まれ。女子美術大学図案科卒業。広告デザインの仕事にたずさわった後、子どもの本の世界に入る。日本の伝統的な色彩や形の美しさと、現代的なセンスが調和した優しい画風で、ファンが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • M78に行きたい雨巫女。 さん

    《図書館-新着》リボンってなんで、なかなか捨てられないんだろう。

  • 遠い日 さん

    わたしも未だにやっています。きれいなりぼんを見るとくるくる丸めてきれいな専用の箱に取っておきます。お菓子の箱や進物にかかっていたりぼん、どうしても捨てられません。子どもたちが小さかった時には、工作の材料に要るかもしれないからという理由がありましたが、どうにもやめられません。一本のりぼんがみんなに分けられていくと、「お揃いね」というちょっと楽しい仲間意識で繋がりあえる。夢いっぱいのお話です。

  • すみれちゃん さん

    9歳ひとり読み

  • たくさん さん

    これをもらったらあれもこれもできる、せかいがめっちゃひるがる。というのは子供の時に経験するなあって思わせられた。結局使わずにしまっているだけだったけどいろいろ欲しがったなあっていう思い出に浸りました。お菓子の缶とかもそうだったなあ。

  • NOYUKI さん

    よくあるパターンの絵本だけど、自分の分は確保してあるのが新しいのかな?ネズミとカエルはグループにひとつでいーんだなー、とか。まあ、ましませつこさんの絵が可愛いからいいかな。復刊前の絵本が見たいなー。

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かんざわとしこ

神沢利子。1924年、福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人・児童文学者。北海道、樺太(サハリン)で幼少期を過ごす。産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞など、受賞多数

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