わたしのおうち あかね創作えほん

かんざわとしこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784251030085
ISBN 10 : 4251030087
フォーマット
出版社
発行年月
1982年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,1冊

内容詳細

春の野原を背景に、幼い姉と弟の心のふれあいと幼児の空想の世界を、素朴であたたかみあふれる文と絵で描いた絵本。

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    女の子が段ボールで作った自分のおうちへ、いろんなお客さんがやってくるお話。うさぎにはお茶とケーキでおもてなし。ババ抜きで遊ぶ。キツネにはレモンティーをご。あなぐまの兄弟にはハンバーグやスープをごちそう。最後は、おうちを作る時にケンカして邪険にしてしまった弟と、楽しく過ごせました。

  • mincharosロイミュード さん

    段ボール遊び、子供って好きだよね〜。うちの息子も中身を取り出した後の空の段ボールを見つけたら、すぐに何かを作り始める。男の子なので、おうちってよりも車だったり宇宙船だったりなんだけど。創作物が大きいと場所取って邪魔だし、捨てるタイミングも難しいので、子供に見つかる前にすぐに潰して捨てる準備をする私、、。空想の中で、おうちはどんどん広く、可愛い小物たちも揃っていって、動物さんたちも遊びに来てくれたりして。女の子はこうやってママがしてることをよく見てて、真似して遊ぶのが好きだな〜。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    山脇百合子さんの絵にひかれて。大きい段ボールがあると絶対作ってみたくなりますね。小さい頃もそうだったし、子供のためにも作りました。どんな風にしようか考えている時間も楽しい。この女の子の想像力もとっても豊かでワクワクします。空想の世界の絵がとっても可愛い。

  • mntmt さん

    わくわく、楽しいね!

  • kazu_tea さん

    私も子どもの頃、ダンボールで遊ぶのが好きだったな〜。 女の子の空想の世界では、ダンボールのお部屋が何倍も何倍も素敵になってしまうところが微笑ましかったです。

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人物・団体紹介

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かんざわとしこ

神沢利子。1924年、福岡県生まれ。文化学院文学部卒業。詩人、児童文学者。北海道、サハリンで幼少期を過ごす。産経児童出版文化賞、日本児童文学者協会賞など、受賞多数

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