へびちゃんおしゃべりだいすき! 12支キッズのしかけえほん

きむらゆういち

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591131213
ISBN 10 : 4591131211
フォーマット
出版社
発行年月
2012年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
39p;20X21

内容詳細

12支のどうぶつたちがかよっている「じゅうにしえん」にあそびにきてね。へびちゃんはね、みんなをわらわせてあげたくて、おもしろいことをいったつもりだったんだけど…。あれれ、みんな、なんだかものすごくおこっているみたい。ねえ、みんなだったらどうする?―。

【著者紹介】
きむらゆういち : 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。『あらしのよるに』で産経児童出版文化賞JR賞・講談社出版文化賞絵本賞を、同舞台脚本で斎田喬戯曲賞を、脚本を担当した同映画が日本アカデミー賞優秀賞を、『オオカミのおうさま』で日本絵本賞を受賞

ふくざわゆみこ : 絵本作家。東京都生まれ。繊細かつ表情豊かな作風で世代をこえて支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    しくじっちゃうことあるよね!でも、みんな素直だとけっこうにっこりなおしまい。

  • ひなた さん

    久しぶりに絵本を読みました。12支の動物+ねこちゃんが登場するという、子供にも分かりやすいキャラ設定と、ちょっとしたしかけ絵本なので楽しめます♪シリーズ化されているらしく、12支の動物達がそれぞれ主人公になっているみたいです。この本は。へびくんが主人公。おしゃべりのせいで、トラブルを巻き起こしてしまいますが、おしゃべりのおかげで、仲間関係をスムーズにすることにも成功するという、大人も気付きを得ることが出来る絵本でした。

  • 雨巫女。 さん

    《書店》干支が、蛇でおしゃべりなので、へびちゃんの失敗が、思い当たることばかり。

  • 遠い日 さん

    「12支キッズのしかけえほん」シリーズ。巳年。調子よく、あっちでペラペラ、こっちでペラペラ、おしゃべりするのはいいけれど、あることないこと言い散らかすと、みんなに嫌がられます。それに、同じことでも言い方ひとつで、ずいぶん印象が変わること。へびちゃんの失敗が、いいきっかけになってよかったのかもしれません。

  • ゆー さん

    へびちゃん!!( ゚Д゚) 12支キッズいろいろ読んだけど、今のところこれが一番いやな感じと思われる。おしゃべりも使い方かなーって思うから、それに気づけるならいいなと思う。4歳11ヶ月/3歳0ヶ月。

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人物・団体紹介

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きむらゆういち

1948年東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。ゆうゆう絵本講座通信主催、東京純心大学客員教授。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞、『オオ

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