ぞうくんのさんぽ てんじつきさわるえほん

なかのひろたか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834082098
ISBN 10 : 4834082091
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26p;26

内容詳細

見て楽しめる絵と文字の上に、触って楽しめる絵(触図)と文字(点字)を、透明な樹脂インクで盛り上げて印刷。見える人も見えない人も一緒に楽しめるえほん。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • anne@灯れ松明の火 さん

    点字絵本サークルの人と会うのでと、友人が参考に借りてきてくれた。絵の部分も指でたどれるし、文も点字にもなっているし、文字も書いてある。目の見える人も、不自由な人も、両方が楽しめる形になっていて、すごいなあと感心。

  • ツキノ さん

    『ぐりとぐら』に続く第二弾。でっぱった絵の部分は、シルクスクリーンで印刷した絵の上に樹脂を落とし、紫外線を当てて乾かすのだそう。絵が実際に描かれているものとズレているのは製本や点字文字の配置の都合。印刷会社のデザイナーや著者のなかのひろたかさんと相談して作り上げたそう。「うわーっ」のシーンは「ぞうくん ころぶ」という説明が点字でしてあるとか。まさに労作。図書館では常に借りられていて予約待ちしたほど。健常者にも非常に意義がある本。

  • 遠い日 さん

    「てんじつきさわるえほん」シリーズ。目が不自由でもそうでなくても、どちらの人も楽しめる絵本。絵を指で見るという工夫が、いい。でこぼこ、つるつる、出っ張った線。ことばも、点字で示される。読んでもらっても、自分で読んでも、子どもたちが楽しめるようになっている。

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人物・団体紹介

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なかのひろたか

1942年、青森県生まれ。1964年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。卒業後、アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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