なきむしおばけ こどものとも絵本

なかのひろたか

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834082302
ISBN 10 : 483408230X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年02月
日本
追加情報
:
31p;20X27

内容詳細

くんちゃんが、お兄ちゃんとおもちゃの取り合いをして泣きそうになっていると、誰かが「ないちゃえ ないちゃえ ないちゃえ…」と変なことを言います。いったい誰が…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たーちゃん さん

    どこからか聞こえてくる『泣いちゃえ』の変な声。息子は「鼻水垂らしちゃうから、おばけ出てきちゃったんだよねぇ」と言っていました。

  • 魚京童! さん

    泣いたらいけないのはなんでだろうね。どんどん泣けばいいと思うんだけど。いつかは誰も助けてくれなくなる。でもそうなったら考えればいい。まだ助けてあげられるから。甘えればいいと思う。どこまで甘えたっていつか嫌になる。ってかグーグルが歌詞を表示するようになったね。どんどんやってほしいことをやってくれる。どんどん情報が取られてる。素晴らしいね。地球温暖化って結局目的がないよね。このままいったって動物が死なないわけではない。既に高すぎるかもしれないのに、これ以上上げないようにしてお金になるのかな?補助金目当て?この

  • 舟江 さん

    読んでいる最中、昔の思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡った。兄弟の設定が同じだったせいかもしれない。絵本でこんなことになったのは初めてだ。

  • 遠い日 さん

    くんちゃんの心に住む泣き虫おばけ。なんでもかんでも泣いてゴリ押し。むちゃを通す便利なおばけ。ところが、ある日、犬のごんたの散歩の途中で、おにいちゃんとはぐれた時、泣いてもどうにもならないことを悟るくんちゃん。ここが、いんだなぁ。がまんする心の葛藤がすごいんだなぁ。えらいなぁと、ほんとうに思う。子どもってすごい!一瞬で成長するんだもの。

  • mincharosロイミュード さん

    読み終わって息子に「泣いたら思い通りになるから、いっぱい泣けばいいんだねえ?」って言ってみたら、「だめだよ。あんまり泣きすぎるのはだめ」だと。途中おばけの絵が本当に怖かったし、子供には効果的な絵本なのかも?でもまだまだ子供だもん、思う存分泣いて欲しいなあ。泣いたり怒ったり笑ったり、、子供らしい子供時代を過ごした方がいい大人になれる気がするよ。

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人物・団体紹介

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なかのひろたか

1942年、青森県生まれ。1964年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。卒業後、アニメーション・スタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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