あめ ぽぽぽ はじめてであうえほんシリーズ

ひがしなおこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774316208
ISBN 10 : 4774316202
フォーマット
出版社
発行年月
2009年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19×19cm,24p

内容詳細

ぴとぴとぽとん。あ、あめふってきた、ぴとぴとぴとぴと。レインコートを着て、長靴を履いて、傘をさして、ママと一緒に雨の中をおでかけしてみると…。雨が奏でる音楽を言葉にした絵本。

【著者紹介】
ひがしなおこ作 : 東直子。1963年、広島生まれ。歌人、小説家。第7回歌壇賞受賞

きうちたつろう画 : 木内達朗。1966年、東京生まれ。イラストレーター。ボローニャ国際絵本原画展入選。講談社出版文化賞さしえ賞受賞。書籍装画、挿絵など幅広く活躍。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シナモン さん

    図書館本。傘に雨が当たる音…たしかにぽぽぽだな。雨一粒、一粒に表情が。そんな風に雨を眺める心のゆとりを大切にしよう。静かで穏やか、とても綺麗な一冊でした。

  • Kawai Hideki さん

    雨の中、わざわざお出かけに行って、雨を楽しむ絵本。絵がオシャレ。虹色の雨、断片的な記憶のようなシーンの構成、濡れた道路に写る影、雨上がりのすーっとした晴れ間など、雨をとても魅力的に表現している。

  • Natsuki さん

    雨の日にお出かけしたくなる絵本♪表紙のタイトルの「ぽ」にも雨粒をあしらっているんですね。雨粒達が着地する場所によって雨音も七変化。たまには傘を閉じて、降ってくる雨を見上げるのもいいかもしれない(*´∀`)絵も言葉もデザイン性が高い作品☆

  • momogaga さん

    【おとなこそ絵本】リズミカルな文章なので、声に出して読むことで、続けて読んでしまいます。昨日も声を出して読み、臨場感を得に公園に出かけました。そして、雨粒の描き方に遊び心がありますね。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    梅雨で雨の多い今の時期にピッタリ。リズミカルに雨を表現している。作者は歌人で作家の東直子さん。私の雨の音のオノマトペは「ざあざあ」かな。

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