あめのもりのおくりもの おおきなクマさんとちいさなヤマネくん 日本傑作絵本シリーズ

ふくざわゆみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834021813
ISBN 10 : 4834021815
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
追加情報
:
31cm,40p

商品説明

雨の中、川の上流にあるなないろ谷に出かけたヤマネくん。ところが大雨で川があふれてさあ大変! 心配になったクマさんは、ヤマネくんを捜しに大雨の中へ飛び出していきますが…。
おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズの4作目。

〈ふくざわゆみこ〉東京生まれ。絵本に「みずたまりのメダカくん」「いないよいないよいませんよ」「もりいちばんのおともだち」など。

内容詳細

おおきなクマさんとちいさなヤマネくんシリーズの4作目。梅雨明け間近の雷が鳴り響く大雨の日、ひとりであじさいを見に出かけていったヤマネくんを心配したクマさんは、雷が怖いのに捜しにいくのですが…。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Willie the Wildcat さん

    かけがえなのない友情。時に、危険を考えない行動。でもそれは、もれなく相手を想う故の行動。だからもれなく心が通じ合う。そんな2人への”ご褒美”は、とても綺麗!濁流から救われ、微笑みあう2人の表情も温かい。絵も表情豊かで優しさに溢れる。シリーズ4作目、とのこと。別の本も読んでみよう・・・。

  • aiaimo`olelo@しばらくゆるりと さん

    梅雨の季節にピッタリの美しいあじさい絵本。 怖がりなクマさんと冒険家のヤマネくん。見た目も性格も全然違うけど、いつもいつもお互いを思い合っていて読むたびに優しい気持ちになります。このシリーズ、好きだなぁ。 ほっこりかわいい絵とは裏腹に、ヤマネくん登場シーンには爆笑したりとユーモアもたっぷり。手に汗握るようなドキドキする場面もあり、息子はこの絵本で「洪水」「上流」「下流」という言葉を覚えました。 さあ、雨の森の贈り物とはいったい何だったのでしょうか?息子からはいろんな答えが出てきておもしろかったです。 6歳

  • hiro さん

    大きな体の恐がりクマさん 嵐の日にヤマネくんに 紫陽花を見に行こうと誘われます。カミナリが苦手なクマさんと どうしても綺麗な紫陽花をクマさんに見てもらいたいヤマネくん。……でも嵐の中に飛び出していくのは危ないよ〜(;・∀・)それは心配するよね…クマさん。大きな体のクマさんの絵が とても可愛くてホッコリします♡この絵本 シリーズみたいですね♡他の絵本も読んでみたいです♡

  • くぅ さん

    水が好き。海が好き、川が好き、雨が好き、湖も池も好きな息子。雨で川が氾濫して大喜び。あと雷にビビるクマさんにもニタニタ。なんだか楽しみ方が違うようだが楽しかったらしい。(3歳11ヶ月)

  • みつばちい さん

    一年生の授業で読んだ。かみなりを怖がるくまに笑いが起きていた。やまねが氾濫した川に飲まれそうになった場面ではみんな固唾を飲んで見守っていた。シリーズを紹介した。

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ふくざわゆみこ

東京生まれ。絵本作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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