あまがえる先生 まよなかのびっくりコンサート ポプラ社の絵本

まつおかたつひで

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591129241
ISBN 10 : 4591129241
フォーマット
出版社
発行年月
2012年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p 24×24cm

内容詳細

ある日、ダンゴムシのダンゴくんのところにあまがえる先生からしょうたいじょうがとどきました。まよなかにはじまるなんて、いったいどんなコンサートなのでしょう?

【著者紹介】
まつおかたつひで : 松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。自然をテーマに多くの本を発表している。自身の新潟中越地震被災体験をもとに『震度7―新潟県中越地震を忘れない』(サンケイ児童出版文化賞受賞)『モグラはかせの地震たんけん』(以上ポプラ社)を発表。『野遊びを楽しむ里山百年図鑑』(小学館)で第58回小学館児童出版文化賞、『すばらしい世界の自然』(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『熱帯探険図鑑』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『ジャングル』(岩崎書店)で厚生省児童福祉文化賞と科学読物賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mntmt さん

    モリアオガエル、生命の不思議。

  • ハワイ猫 さん

    今回のテーマはモリアオガエル。あれ?解説してる先生もカエルでは…というつっこみはおいといて、細かい描写を今回もこどもたちは楽しんでいました。無事おたまじゃくしになってよかったね、で終わらず、待ち受けていた池のナマズたちに食べられてしまうところまで描くのが松岡さんの作品だと思う。ダンゴムシくんが擬人化しておらずリアルでかわいくないところも、なんだか好き。白衣のあまがえる先生より命の連鎖のなかにいるみたいで。

  • ろくべえ さん

    〈読メ〉★★★★☆ 小低〜恥ずかしながら、モリアオガエルが木の上で卵を産むことをこの絵本で知りました。川の中の様々な生き物の生態の知識もしっかり得られつつ、おはなしとしてもとても楽しめました。あまがえる先生の研究所の中はとっても素敵。松岡さんの描く生き物の絵はリアルなのに妙に可愛いくて虫が苦手な子どもたちも楽しめると思います。最後のページに本物のモリアオガエルの写真があるのも嬉しい。描き込みが細かいので残念ながら集団への読み聞かせには不向き。

  • 円舞曲 さん

    コンサートの主役はモリアオガエル。細部まで楽しめました。

  • 遠い日 さん

    あまがえる先生が催す真夜中のコンサートとは、モリアオガエルの合唱団。求愛の行動、交尾、産卵のようすまでを物語仕立てで解説する。松岡さんの描く生きものたちは、リアルでありながら、いきいきと愛らしい。モリアオガエルの孵化についても、実にリアルな状況をきちんと書く。先生の研究所近くの、水辺の生きものたちの紹介も楽しい。

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まつおかたつひで

松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。科学絵本を数多く執筆している。正確な知識を伝えるとともに、ユーモアあふれる物語で子どもたちを楽しませている。『バッタロボットのぼうけん』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞・美術賞、『野遊びを楽しむ百年図鑑』(小学館)で小学館児童出版文化賞、『イモリくんヤモ

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