こりゃたいへん!!あまがえる先生 ミドリ池きゅうしゅつ大作戦 ポプラ社の絵本

まつおかたつひで

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591130247
ISBN 10 : 459113024X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
31p 24×24cm

内容詳細

「たすけて!」じしんとひでりのせいで、ミドリ池から水がなくなってしまい、池のいきものがこまっています。「まってて。かならずたすけてあげるからっ!」あまがえる先生、だいかつやく。

【著者紹介】
まつおかたつひで : 松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。自然をテーマに多くの本を発表している。自身の新潟県中越地震被災体験をもとに『震度7 新潟県中越地震を忘れない』(産経児童出版文化賞受賞)(ポプラ社)を発表。『野遊びを楽しむ 里山百年図鑑』(小学館)で第58回小学館児童出版文化賞、『すばらしい世界の自然』(大日本図書)で厚生省児童福祉文化賞、『熱帯探険図鑑』(偕成社)で絵本にっぽん賞、『ジャングル』(岩崎書店)で厚生省児童福祉文化賞と科学読物賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ハワイ猫 さん

    まつおかさんの細かい描写にページをめくるたびわくわく。日照りになったり氾濫したり、ミドリ池は大変。最後の一面の灰色な見開きではっとした。「ちきゅうで 生きていくって、たいへん。」氾濫した川、荒れ模様の空の奥に青空が顔を覗かせます。「でもね、むかし、これより もっともっと大きな さいがいが あって、海や 川、山や 谷が できてきたんだ。生きていれば きっと いいことも たくさん あるよ。」この絵本の舞台のミドリ池が実際にあり新潟中越地震で被災しているのでした。あまがえる先生シリーズ読んでいこう。

  • 遠い日 さん

    地震に日照り、そして洪水。ミドリ池を襲う環境の過酷な変化。それに臨機応変に対応するあまがえる先生。ペットボトルなどの簡単に入手できるものを使っての対策もいい。このミドリ池の舞台となった池があることを巻末で知って、感慨一入。

  • 紅花 さん

    乳児の頃からお世話になっている松岡達英さん。あまがえる先生の知恵の素晴らしさ!環境問題を易しく投げかけ、そして災害に悩まされ続ける人類の希望も最後に語りかけてくれる。

  • 円舞曲 さん

    干ばつに川の氾濫と虫たちも大変です。「どうぶつしんぶん」が楽しい♪

  • アクア さん

    最近の世の中を見ているとホントに「ちきゅうで生きていくってたいへん」だと思います。

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まつおかたつひで

松岡達英。1944年、新潟県長岡市に生まれる。科学絵本を数多く執筆している。『バッタロボットのぼうけん』(ポプラ社)で、産経児童出版文化賞・美術賞、『野遊びを楽しむ百年図鑑』(小学館)で、小学館児童出版文化賞、『イモリくんヤモリくん』(岩崎書店)で、日本絵本賞など、多数の受賞作がある(本データはこの

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