あんぱんまん やなせたかしのあんぱんまん1973

やなせたかし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784577050255
ISBN 10 : 4577050250
フォーマット
出版社
発行年月
2022年07月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
32p;27

内容詳細

困っている人やお腹を空かしている人がいると、どこからか飛んできて顔を食べさせてくれる。アンパンマン絵本の始まりであり、正義のヒーローの原点を描いた不朽の名作です。
ーーー
アンパンマンが初めて絵本で登場したのは1973年、月刊「キンダーおはなしえほん」10月号でした。
その後、多くの絵本が生まれ、世界を広げていきます。
絵本『あんぱんまん』誕生50周年を記念し、未来に向けて長く読み続けていただけるよう、アンパンマンの原点となる絵本たちが新しくよみがえります。

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読書メーターレビュー

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  • 藤月はな(灯れ松明の火) さん

    これが元祖、あんぱんまんだ!だが、砂漠で困っている人にいきなり、「ぼくの顔をお食べよ!」という場面は一見するとホラーだ。逆光になっている分、猶更。そして森に迷った坊やを家に帰した後のあんぱんまんの姿が衝撃的過ぎる。あんぱんまんって顔がなくても空が飛べるの!?そしてじゃむおじさんも結構、がらっぱちなのが意外。後、この当時のあんぱんまんの姿に託したヒーロー像を語るやなせたかしさんによるあとがきが凄く、沁みます。

  • ベーグルグル (感想、本登録のみ) さん

    アニメのアンパンマンは少し齧られただけでパワーが減少するけれど、顔が完全になくなっているのに動いていたのはちょっと驚き、ホラー感。

  • 鴨ミール さん

    小学校2年生の読み聞かせ。絵本を出した瞬間に、何人かのお子さんから「アンパンマンだ〜」と声がしました。この絵本は初期のあんぱんまんなので、アニメのアンパンマンとは容姿が少し違うが、特に違和感なく聞いてくれました。空の色がとてもきれいな絵本です。絵本の巻末にやなせさんが書いた文が載っていて、そこが紹介したいところなんだけど、2年生では理解できないかも…と思いながら、読みました。 次の日の朝ドラでは、この絵本が出来上がった回でした。

  • シンシア さん

    子供が小さい頃、何度も読んで聞かせた本。いまのアンパンマンとは絵が違うけど、これはこれで好きだなと思う。

  • 雨巫女。 さん

    《熊本市現代美術館》『やなせたかし展』にて。 アンパンマンは、やはり、ふっくらしてる方がいいよね。食べられた顔は、インパクトある。

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人物・団体紹介

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やなせたかし

1919年生まれ、高知県出身。百貨店宣伝部にグラフィックデザイナーとして勤務の後、漫画家・絵本作家として活動を始める。2013年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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