アリソン・アトリー

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はりねずみともぐらのふうせんりょこう アリソン・アトリーのおはなし集 世界傑作童話シリーズ

アリソン・アトリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834085662
ISBN 10 : 483408566X
フォーマット
出版社
発行年月
2020年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
80p;22

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読書メーターレビュー

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  • よこたん さん

    “二ひきは、頭の上にふうせんをただよわせたまま、レタスとルバーブのしげみをぬけて、バタバタはしりました。” 表紙に一目惚れして手に取ったけど、3つともとても可愛らしいお話だった。ドールハウスの中のベッドでぐっすり寝てしまうねずみの兄妹。人間から買った(?)ふうせんで冒険をするはりねずみともぐら。干し草で作った家で暮らす、のねずみとうさぎとめんどり。人間との遭遇に少しハラハラしながらも、頂いたものにはちゃんとお礼をする律儀さ。動物たちからのお返しを「ようせいがきてくれた」と思わずに、気付いてあげて〜(笑)

  • anne@灯れ松明の火 さん

    遠い方の新着棚で。予備知識なく、でも、なんか良さそうと思って。連作短編集かと思ったが、独立した3つのお話。どれも、小さな生き物が生き生きと描かれている。そして、人間の世界もちらちらと出てきて、上手に共存しているのがわかる。何だかノスタルジックな、昔懐かしい気がすると思ったら、作者アリソン・アトリーさんは1884年生まれ。これはリメイク版? 三話目のオチが素敵だった♪ 訳は上條由美子さん、挿絵は東郷なりささん。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    表題の『はりねずみともぐらのふうせんりょこう』 はりねずみともぐらはこっそり風船売りのおばさんから風船を買います。(お金はちゃんと置いてきました)体に巻き付けたところで強風で飛ばされてしまいます。落ちたところは人間の畑の中…。『 小さな人形の家 / のねずみとうさぎと小さな白いめんどり 』の2作品も。

  • NakaTaka さん

    アリソン・アトリーのお話は、穏やかでクスッと笑えて楽しい。こんなご時世だからこそ、心に染み渡る。小動物が主人公のお話3つ。最後の話には、めんどりさんのお話を聞いた女の子が、大きくなってそれをまとめて本にしたという件が出てくる。アトリーさんが幼い頃想像力を羽ばたかせたことを連想する。

  • 頼ちゃん さん

    可愛いお話が3つ。最初の「小さな人形のいえ」が1番好き。装丁もステキ。見返しの花が綺麗です。

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アリソン・アトリー

イギリスの童話作家、ファンタジー作家。1884年生まれ。幼少期を過ごしたクロムフォード、ダービーシャーの自然を題材にして物語を執筆しはじめ、生涯で100タイトルを超える物語を残した。1976年没

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