アリソン・アトリー

人物・団体ページへ

サムとぶらぶら またまたおめでたこぶた 世界傑作童話シリーズ

アリソン・アトリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834084481
ISBN 10 : 4834084485
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    6年生 ブックトーク授業(夏休みのお勧め本) 国語で『川とノリオ』 https://bookmeter.com/books/107504 の学習があったので、いぬいとみこさんの紹介は朝読書でし、ブックトークは文学作品の絵本版と、長めの児童書を紹介、作者の説明もしています。読書が苦手な子ように。シリーズ完結編。『 ぐうたらサム / 学校にもぐりこんだサム / マフィン・マンを見たことがある?/ 川の乙女 / 緑の太郎 / 木戸の歌 / ブロックさんの秘密 / サムの手おし車 』

  • 遠い日 さん

    またサムの物語が読めるなんて思ってもみなかったので、とっても嬉しい。シリーズ特別編として、8話も収録!楽しい楽しいサムの世界を大いに満喫しました。アトリーのことばと訳がベストマッチなのでしょう。上質のことばの手触りが心地いい。サムたちの保護者的な穴熊のブロックさんの不思議な存在感に改めて感じ入ったり、自然の中で生きることの絶妙なバランス感覚に感動したり。訳者の菅原啓州さんのあとがきにも胸を打たれました。

  • timeturner さん

    ずっと楽しませてもらったシリーズの最終巻。最後までお茶目なサムだった。巻末の訳注も力が入っていて、追い剝ぎの話からブロードサイド、チャップ・ブックへと児童書とは思えない徹底ぶり。昔風のパイクレット作ってみたい。

  • グーグー さん

    おめでたこぶたシリーズ4巻目にして最終巻。4匹のこぶたの姉兄弟とアナグマのブロックさんを中心にしたお話が全部で8作品。末っ子のサムは相変わらず好奇心いっぱいで元気がいい。「マフィンマンを見たことある?」に出てくるマフィンもオートケーキもパイクレットもおいしそう。『ブロックさんの秘密」は、痛い目にあっても秘密が知りたかったサムのお話。訳者の菅原啓州さんは、豚が好きだったのね!

  • MT さん

    シリーズものだとは知らずに手に取った一冊。以外に途中からでも読める。マフィンマンとメイデーのお話が好き。 ジャックインザグリーンを緑の太郎と訳してるのには違和感があったけど。もしやジャンクオーランタンンなら提灯太郎になるのか? ところで色んな動物童話を読んだけど、大抵のアナグマって優しくて頼りになるから、実際に会ったことはないけどアナグマを信用してる自分がいる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アリソン・アトリー

イギリスの童話作家、ファンタジー作家。1884年生まれ。幼少期を過ごしたクロムフォード、ダービーシャーの自然を題材にして物語を執筆しはじめ、生涯で100タイトルを超える物語を残した。1976年没

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品