アリソン・アトリー

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時の旅人 児童図書館・文学の部屋

アリソン・アトリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566012073
ISBN 10 : 4566012077
フォーマット
出版社
発行年月
1981年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
小野章 ,  
追加情報
:
21cm,324p

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読書メーターレビュー

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  • 椿子 さん

    児童小説であり、少女の成長小説でもあり、歴史小説でもある、というとても良質なファンタジー。特に別の時代に行く瞬間の描写がとても好き。雪のしんしんとした静けさも表現できていてうっとりしてしまう。主人公ペネロピーが出会う人たちが、歴史上では処刑されているというショッキングな出来事もあるので、歴史は変えられないなかでその人たちと交流し仲良くなるという切ない物語でもある。とても良い小説でした…。評論社版が訳が雰囲気があってお勧め。

  • ムーミン2号 さん

    主人公の少女の名はペネロピー。12歳から17歳にかけての物語。彼女は自然と320年もの昔と行き来できてしまう(本人の意思で行きたい時に行けるわけではない)。そういうタイム・トラベル・ファンタジーの傑作とされる児童文学だ。傑作というにはそれなりの理由があるはずで、そこらあたりをhttp://www.honzuki.jp/book/266461/review/207383/ に書いてみた。ワタシは少女の成長を描いた物語と読んだ。

  • belle さん

    〜みどりの袖の少女〜の「あの人たちはだれなの?」の問いかけに呼ばれて、またこの物語を開いた。初読は遥かに遠く。慰め。信頼。熱情。不安。期待。デュエット。甘い思い出…。読み終えて余韻に浸っていたら、これらの言葉が次々に連想された不思議。あらっ、メンデルスゾーンの無言歌集だわ。少女と私の思いがピアノの曲名と重なった。そして読むたびに「グリーンスリーブス」の哀切な響きに胸がいっぱいになる。雪の降る場面が愛おしく、蒸し暑い現実の日々に純白のカサブランカを飾った。スコットランド女王メアリーは白い肌の美しい人だった。

  • みよちゃん さん

    昔読んだ本。トムは真夜中の庭でやグリーンノウシリーズなど、その時期はまってました。時空の飛び方も、色々進化して、ハリーの様に魔法であったり、夢であったり、ライオンと魔女の様に死んでしまう現実があったり、だから物語は面白いですね。

  • speaklow さん

    何年ぶりかの再読。空気の匂いまで感じられる細やかな描写で綴られる、英国の荘園を舞台にした不思議でかなしい物語。「過去は変えられない」という線をきりっと引いて、甘ったるいファンタジーにしなかった所が好きだ。

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人物・団体紹介

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アリソン・アトリー

イギリスの童話作家、ファンタジー作家。1884年生まれ。幼少期を過ごしたクロムフォード、ダービーシャーの自然を題材にして物語を執筆しはじめ、生涯で100タイトルを超える物語を残した。1976年没

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