スガンさんのやぎ

アルフォンス・ドーデ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033031804
ISBN 10 : 4033031804
フォーマット
出版社
発行年月
1993年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,1冊

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 瑪瑙(サードニックス) さん

    絵本にしてはなかなか厳しい内容でビックリしました。たいてい最後は幸せな終わり方をするものですが、この絵本は違っていました。自然の厳しさをたんたんと教えてくれました。スガンさんのやぎは自分の生きたいように生きたのだからきっと悔いはなく、満足だったのではないでしょうか。人もそんな風に生きられるといいなあと思いました。当然厳しい現実と戦う事にはなりますが。

  • とよぽん さん

    スガンさんが大切に飼っていたヤギのブランケット。ある日、遠くの山に気がついて・・・。自由を求めて山へ行ったはいいが、スガンさんが言っていた通り、オオカミに狙われる。ブランケットは勇ましく夜通し戦ったが、力尽きてしまう。中谷千代子さんの絵が、とてもよかった。特に終盤のオオカミとの闘いの場面が、迫力があって素晴らしい。中谷千代子さんの絵をもっと見てみたい。

  • 澤水月 さん

    自由と美しい花、美食を尊ぶヤギの選択は…今でも草原の中に美しい花が咲きほころぶ風景を見るとこの絵本を思う。柵の囲いから抜け本当に夢幻的に美しい花畑、みずみずしく美味しい青草を思う存分楽しむヤギ。しかし狼の不気味な気配。戻れば退屈と安楽。しかし美しい草原と花と何より自由! 狼の鳴き声。疲れと眠気も迫る…結末は。幼時衝撃すぎた。子供には刺激的なのでその子のタイプ見極めたほうがいい。大人が読むべき絵本。私はおそらくスガンさんがいくら心配しても草花のいい香りの中、眠るんじゃないかな… とにかく絵が素晴らしい

  • ラルル さん

    絵本は色んなラストがあって良いと思う。みんなハッピーに終わる話もあれば現実的なものもある。どちらか片方だけでは伝わらない事柄が出来てしまうと思います。この絵本は凄くいい。読み終わったあと、どうしてなのか?色々考えてみて欲しいです、大人も子供も。

  • 魚京童! さん

    あら、かわいそうに。でも、いいんです。わたしを いかせてくださいよ、やまの なかに。

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人物・団体紹介

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アルフォンス・ドーデ

1840年、南フランスのニームに生まれる。リヨン市の中学時代に一家が没落。1857年、パリで文学の勉強を始める。1858年に処女詩集を発表。1860年から65年にかけて立法議会議長モルニ公爵の秘書をしながら文学の道に励む。1897年、パリで死去

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