アンソニー・ホロヴィッツ

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ヨルガオ殺人事件 上 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488265113
ISBN 10 : 4488265111
フォーマット
出版社
発行年月
2021年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
434p;15

内容詳細

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島で暮らす元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。彼らのホテルで8年前に起きた殺人の真相を、ある本で見つけた―そう連絡してきた直後に夫妻の娘が失踪したという。その本とは、わたしが編集した名探偵“アティカス・ピュント”シリーズの一冊だった…。『カササギ殺人事件』の続編にして、至高の犯人当てミステリ!

【著者紹介】
アンソニー・ホロヴィッツ : イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品“女王陛下の少年スパイ!アレックス”シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の“シャーロック・ホームズ”シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』などを手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞“翻訳小説部門”』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成

山田蘭 : 英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • パトラッシュ さん

    『カササギ殺人事件』の続編が出ると聞いてどうなるかと思いきや、またまた2冊分の謎解きという豪華ディナーなのには驚いた。前作で担当だった作家アランの作品に絡んで散々な目に遭った元編集者スーザンが、アランが作品のモデルにしたホテルでの失踪事件解明を依頼される冒頭から引き込まれる。疫病神から逃げたはずが引き戻されるのは著者得意の展開だが、今回はさらに練り込まれていて本格ミステリの面白さマシマシだ。前作で見せつけられた見事なフェアプレイをどう見せてくれるのか、読者は作中作を含め1行も読み逃せないのだから。(続く)

  • nobby さん

    『カササギ殺人事件』続編に、なるほど!その手があったか!?下巻で度肝を抜かれた前作に対して、今回ようやく307頁から始まる作中作を早く読みたくて仕方がなかった(笑) 8年前の殺人事件を描いたピュント3作目を読んで何かに気付いた女性の失踪…「殺人事件の謎を解こうとしている現場で、別の殺人事件の謎を解く物語を読もうとしている」実に奇妙な状況。やっと目に触れた『愚行の代償』がムチャクチャ面白そう!もう序盤から登場人物達の恋慕に懐疑に憤怒と入り組み三昧にニヤニヤ!実在の人物とのごちゃ混ぜリンクが分かりにくいけど…

  • みっちゃん さん

    アラン・コンウェイはもういない。「ピュント最後の事件」も終わった。到底続編は望めまい、とても残念だったが…な、何と!こんな形で続編を読めるとは。嬉しさ爆発!8年前の殺人事件と進行中の失踪事件、作中作『愚行の代償』にその真相は投影されているのか。上巻が終わったところでは、私には何もわからない。引き続き下巻へ急ぐ。

  • みどり虫 さん

    『カササギ殺人事件』が面白かったから、間を開けずにこちらも♪ 読み友さんから「作中作がすばらしい」と教えてもらっていたんだけど、それが出てくるのはこの上巻の後半。やっと来たー!スーザンがその本を読み返すことになる前半の事件はひとまず置いといて…なのだが、本来の事件そのものも、作中作の事件の行方も、そして二つの事件の繋がりも、んもぉ〜気になって仕方ない!さぁ、下巻へ行くぞ〜(੭ ᐕ)੭

  • のぶ さん

    まだ上巻を読む限りだが、「カササギ殺人事件」と同じような構成になっていて、下巻に向け楽しめそうだ。物語自身も「カササギ殺人事件」から2年後という設定になっていて、クレタ島でホテルを経営する元編集者のスーザン・ライランドのもとに、英国で五つ星ホテルを所有する裕福な夫婦が訪ねてくる。 彼らのホテルでは8年前、フランク・パリスという男が殺され、従業員のルーマニア人の男が逮捕されていた。そんな始まりから、本作でも作中作「愚行の代償」が挿入されている。ただ上巻では途中で終わっていて先が読めない。感想は下巻で。

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