アーサー・チャールズ・クラーク

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2001年宇宙の旅 決定版 ハヤカワ文庫

アーサー・チャールズ・クラーク

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150110000
ISBN 10 : 415011000X
フォーマット
出版社
発行年月
1993年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,330p

ユーザーレビュー

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言わずと知れたキューブリック監督が映画化...

投稿日:2021/04/25 (日)

言わずと知れたキューブリック監督が映画化した作品。抽象的で映像の凄さで圧倒した映画とは違い、何が起こっているのかをきちんと文章化されている。映画と本作を交互に見ることでその面白さは倍増される。思い出す度にDVDと小説を引っ張り出して楽しんでます。数百万年の人類の進化が導かれたものであったという設定のSFストーリーです。

Kooさん さん | 東京都 | 不明

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全くといっていいほど説明しない映画とは逆...

投稿日:2021/04/08 (木)

全くといっていいほど説明しない映画とは逆に、かなり説明する小説である。映画のように圧倒されることはないが、すっきりする部分もある

gakusei さん | 北海道 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Aya Murakami さん

    HAL9000かわいいの一言です。youtubeで部分的に視聴した映画版のほうが若干情緒豊かでよりかわいい感じだったのですが…。 気が狂うほど君が好きという歌詞はHALの本音だろうな…。

  • ヴェルナーの日記 さん

    SF作品の場合、時代を設定してしまうと、現実が作品を追い越してしまうことがある。当時は、不可能だった技術が実現可能となったり、もっと進んだ技術が実現していることもある。だが、本作「2001年宇宙の旅」は、既に半世紀過ぎようとしているにもかかわらず、作中の技術に追いついていない。それどころか、汎永久的に追いつかないだろうし、スケールの大きさ、着想の斬新さも伴って、本作品は古さを感じさせない傑作であり、さすがクラークと言わしめる物語といえる。でも、いつか人類は木星や土星に有人探査機を送ることができるだろうか。

  • サンダーバード@読メ野鳥の会・怪鳥 さん

    もはや説明のいらない本格SFの古典。かつて夢中になって読みました。映画と小説はキューブリックとクラークがアイデアを出しあい同時に製作された事を後で知りました。映画は最初見た時、良く分からなかったけど、本を読んで納得。ただ、多くの謎が残されたまま、続編へ。今でもこれを読むと、冒頭の「ツラトゥストラはかく語りき」が頭の中に響く。これもまた私の中では殿堂入りの一冊。★★★★★

  • まーくん さん

    雄叫びと共に放り上げられた一本の骨、猿人の頭上高くクルクル回って宇宙船に変わる。映画冒頭、300万年の人類の進化を表す。意気込んで観た初公開。確かな感動の一方、理解しきれず満たされなかった気持ちが忘れられない。随分と長い年月を経てしまったが物語の意図するところが幾分理解できたような気が・・。後半は難解。精神世界のような宗教的な感じも。それにしても、このような作品が人類月到達の前に書かれているとは、著者の洞察力には驚き。しばし(現実の)惑星探査機カッシーニの土星近接写真を眺めて作中の宇宙飛行士の気分に浸る。

  • chimako さん

    人はこのようにコントロールされて現在に至るのか。今の地球上で起こっている様々な争い事の種はヒトザルが手頃な石をふるってイボイノシシを殴打し、殺したあの瞬間に蒔かれたのだと思うと妙に納得してしまう。地球の歴史を考えれば、人が道具を操り人工の臓器や知能を手に入れるまでの時間などまばたきの一瞬であろう。そのはるか以前、宇宙では何が起きていたかなどわかりはしない。宇宙はとてつもなく広い。モノリスは今も地球上のどこかで人の脳の奥深くに信号を送り続けているのかも知れない。映画を観たことがない。まずはTSUTAYA。

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