CD 輸入盤

Sir!〜エルガー:チェロ協奏曲、愛の挨拶、ブルッフ:コル・ニドライ、他 アストリグ・シラノシアン、フランソワ=グザヴィエ・ロト&ロンドン交響楽団、他

エルガー(1857-1934)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALPHA1217
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バルビローリのチェロを使用、ロトが参加!
アストリグ・シラノシアンが紡ぐ英国音楽と巨匠たちへのオマージュ


アストリグ・シラノシアンとフランソワ=グザヴィエ・ロトによるエドワード・エルガー[1857-1934]のチェロ協奏曲が登場。シラノシアンはこの作品を愛し、作曲者が指揮したその初演にロンドン交響楽団のチェロ・セクションの一員として参加していたジョン・バルビローリが、亡くなるまで所有していたチェロを使用してこの録音に臨みました。彼女らしく作品に深く寄り添い、雄弁かつ熱のこもった演奏で作品の素晴らしさを引き立てます。
 ほかに、リヴァプールで書かれ、当地のユダヤ人コミュニティに関係するとされるマックス・ブルッフ[1838-1920]の『コル・ニドライ』を収録。2017年から首席客演指揮者の関係にあるロトとロンドン響も息の合った万全のサポートを聴かせています。また、シラノシアンとは長年共演を続けているナタナエル・グーアンと共に、ベンジャミン・ブリテン[1913-1976]のチェロ・ソナタとエルガーの『愛の挨拶』も演奏。こちらは親しい者同士の会話のような親近感と、心地よい緊張感が楽しめます。
 アルバム・タイトルの「Sir!」はエルガーとバルビローリの称号「サー」と、ブリテンの称号「ロード」に対する敬意を込めたものとのことです。(輸入元情報)


【収録情報】
1. エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85
2. ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65
3. ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
4. エルガー:愛の挨拶 Op.12

 アストリグ・シラノシアン
(チェロ/ナポリのジェナーロ・ガリアーノ、1756年製)
 ナタナエル・グーアン(ピアノ:2,4)
 ロンドン交響楽団(1,3)
 フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮:1,3)

 録音時期:2024年4月(1,3)、2025年5月(2,4)
 録音場所:ロンドン、LSOセント・ルークス(1,3)、パリ、サル・コロンヌ(2,4)
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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各曲の特徴をとらえていて聞く喜びを感じさ...

投稿日:2026/09/04 (金)

各曲の特徴をとらえていて聞く喜びを感じさてくれる録音である。美しさも漂っており、内容の濃さも心に響く。一流のソリストであることを感じさせる。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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エルガー(1857-1934)

近代イギリスを代表する作曲家、サー・エドワード・ウィリアム・エルガーは、1857年6月2日、イギリス中西部ウスター近郊のブロードヒースで生まれました。経済的に恵まれなかったため正規の音楽教育を受けることができず、ほとんど独学で勉強したそうですが、ピアノ調律師で楽器商を営んでいた父親のウィリアムは、生業のかたわら聖ジョージ・ローマ・カトリック教会のオルガニストを務めていたそうですから、やはりその血の

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