サルってさいこう!

オーウェン・デイビー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033483702
ISBN 10 : 4033483705
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
36p;30

内容詳細

サルってなにもの?ぼくたちの「いとこ」、サルをたずねるぼうけんにでかけよう!地球にいま、260種もがいるといわれているサル。いちばん小さいピグミーマーモセットから、いちばん大きいマンドリルまで、サルのふしぎをてっていてきに紹介します!小学校低学年から。

目次 : サルってなにもの?/ サルはぼくのおじさん?/ 新・旧サルたいけつ/ なぞときにちょうせん/ ちっちゃいな、でっかいぞ/ なかまとくらす/ リーダーは、おれだ/ ハートがだいじ/ いっとうしょうはだれだ?/ なんてすてきにへんてこりん/ このかしこさ、なみじゃない/ さいこうにゆうがなくらし/ どろぼう!サルにやられたわ!/ サルのかみさま/ サルがあぶない/ この本にとうじょうするサルたち

【著者紹介】
オーウェン・デイビー : イラストレーター。英国にくらし、絵本や広告、スマートフォンアプリなどで活躍

越智典子 : 1959年東京生まれ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。絵本や読みもの・科学絵本・翻訳など、多方面で活躍中

中川尚史 : 1960年大阪府豊中市生まれ。理学博士。京都大学大学院理学研究科生物科学専攻動物学教室人類進化論研究室教授、日本霊長類学会理事。理学博士取得後、シオン短期大学助教授、神戸市看護大学助教授としてカメルーンのパタスモンキーとタンタルスモンキー、タイのダスキールトン、各地のニホンザルの研究を続け、2004年、京大理学部助教授に着任。准教授を経て2015年より現職。一般向けの書籍の執筆や編集、講義、講演も多数行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    サルにはこれだけ多くの種類がいること、その個性と区分、様々な角度から紹介されていて、とても興味の持てる本です。 知識として凝縮されているので、折りに触れ読んでみたい絵本です。 とてもインパクトのあるイラストなのですが、本物と出会ったときに困らないように、写真が添えられていたら完璧だと思いました。

  • mntmt さん

    ニホンザルのページが良かった。

  • バニラ風味 さん

    サルの種類を大きく二つに分けるなら、旧世界ザルと新世界ザルだ。最初に出てくる、こんなことさえ、知りませんでした。その二つの違いをわかりやすく説明した上で、サルの種類、生活をすてきなイラストで解説しています。くすりを使うサル、初めて温泉に入ったサル、雪投げをしたりするサル。そして、サルは嘘もつくし、どろぼうもする。ふむふむ。サルって面白い。最後にサルをおびやかす環境と、私たちができることに書かれているのも良かった。なかなか深い絵本です。親子で一緒に読むといいかも。

  • ochatomo さん

    イギリスの絵本 『260種いるうち44種のサル』をカラフルなイラストで紹介 霊長類の進化系統樹は、原猿類(メガネザルなど)→『サル(ニホンザルなど)』→小型類人猿(テナガザル)→大型類人猿(オランウータン、ゴリラ、チンパンジー)→人類(ヒト) 元本2015年 2017刊

  • 遠い日 さん

    ほんと、サルって最高ですね。その賢さは本当にすばらしい。ずるいことができるというのは、知恵ある証拠。心もきっとあるはず。文化を持っていると思われるサル。大きいものも小さいものも、独自の生態が興味深い。

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