CD

交響曲第1番、第2番 ネーメ・ヤルヴィ&スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(日本語解説付)

カリンニコフ (1866-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCHAN9546
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

カリンニコフ:交響曲第1番、第2番
ネーメ・ヤルヴィ&スコティッシュ・ナショナル管弦楽団

日本語解説付き

【収録情報】
カリンニコフ:
● 交響曲第1番ト短調
● 交響曲第2番イ長調

 ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団
 ネーメ・ヤルヴィ(指揮)

 録音時期:1987年4月14-17日(第1番)、 1989年8月20-22日(第2番)
 録音場所:グラスゴー、ヘンリー・ウッド・ホール(第1番) ダンディ、ケアード・ホール(第2番)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 解説:ルイス・フォアマン&ジョン・コックス(日本語訳:鍋島真理)

総合評価

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カリンニコフ?聞いたことがないなあが第一...

投稿日:2021/11/19 (金)

カリンニコフ?聞いたことがないなあが第一声。このオーケストラは本当に異常なほどにレパートリーが広い。私の手元にある交響曲だけで、バックス、ルーセル、ステンハンマル、ダンディ、バーバー、アルヴェーン、ガードナー、スタンドフォード、ラウタヴァーラなどメジャーではない作品に溢れている。これらにマーラー、ブルックナー、ドヴォルザーク、ショスタコーヴィチ、シベリウスなどのメジャー作品が加われば、下手するとちゃんと聴かずに終わってしまうものもあるかも。さてこのカリンニコフ、35歳で急逝したと知って興味を持った。いきなり日本人好みの懐かしく素朴なメロディーに心を奪われる。その一方で金管セクションの扱いは野心的で、ドヴォルザークの前半の交響曲を彷彿とさせる。カリンニコフの方が少し洗練されているかな。聴いていて爽快感もある。チャイコフスキーを卒業したい方、された方にお勧めするロシアの交響曲、そして瑞々しい演奏です。

シャルヴェンカ さん | 千葉県 | 不明

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カリニコフの交響曲は美しい旋律やボロディ...

投稿日:2018/03/07 (水)

カリニコフの交響曲は美しい旋律やボロディンにも通じる上質の土臭さも味わえるいい曲ですが、なぜか大きな感動には達しません。嫌いではありません。私の修行不足かもしれません。BGMで流して聴いているとまずまず良い曲だと感じるのですが。

テリーヌ さん | Hyogo | 不明

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ナクソクは廉価であることから、聴いたこと...

投稿日:2012/08/23 (木)

ナクソクは廉価であることから、聴いたことのない作曲家を発掘するに実に頼もしいが、「メジャーな演奏家、オケの演奏はないか?」と次の盤を探すことになる。で、この盤に行きついた。クチャル(ナクソス盤)の演奏もメランコリックで丁寧な演奏を堪能できるが、こちらは音の輪郭がより鮮明で、フォーカスがバシッと決まった美しい風景写真の様だ。2007年東京ニューシティ管の1,2番演奏会も出向いたが、この愛らしい2曲を丁寧に演奏し実に良かった。作曲家の不遇を思いつつこの曲を聴くとグッとくる。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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