CD 輸入盤

ミサ・コンチェルタータ カッティーニ&ミラノ・アンジェリクム

カヴァッリ(1602-1676)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AMS145
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モンテヴェルディの下で研鑽を積んだカヴァッリのミサ曲
カヴァッリはモンテヴェルディの下で歌手を務めた、聖マルコ教会のオルガニスト。バロック歌劇の隆盛をもたらした作曲家。

【収録情報】
・カヴァッリ:ミサ・コンチェルタータ
 アンナ=マリア・ヴァーリン(ソプラノ)
 ワンダ・マドンナ(アルト)
 ジョルジオ・タデオ(バス)
 ミラノ・アンジェリクム管弦楽団
 ウンベルト・カッティーニ(指揮)

 録音方式:ステレオ

ユーザーレビュー

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曲と作曲家についてはあまり詳しい資料も無...

投稿日:2010/08/25 (水)

曲と作曲家についてはあまり詳しい資料も無く、データの様な留まりを見ました。然るに曲は快よいうねりを伴った流麗で華麗ささえ漂うすばらしいミサ作品だと思います。今回復刻されたシャルランで何枚か求めた中では、一番優れてワンポイントマイクの天才技が冴えており、初聴にもかかわらず両面で唸ってしまいました。これらは当時トリオが輸入をするので予約購入をステレオサウンドで告知広告しており菅野氏が太鼓判的コメントを寄せられていたうろ覚えがあります。かなりの価格でした。まあサンプラーならと取り寄せてたまたまクラシック音楽趣味の友人の一人と届いたものを聴いていると、フォーレのレクイエムのトラックで突然友人がハラハラと泣き出し驚いた事がありました。特に悲しくも無いのに理由無く涙が出るとか言ってたのも思い出しました。ディスクはリマスターも上手くいっているのですが、やっぱりアルニコでないと、駄目かとそんな事もはっきりしました・・。ここはどうし様も無い。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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