LPレコード 輸入盤

ラプソディー・イン・ブルー、他:アンドレ・プレヴィン(ピアノ、指揮)&ロンドン交響楽団 (2枚組アナログレコード/Warner Classics)

ガーシュウィン(1898-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029564567
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

プレヴィンが指揮とピアノの両方で、アメリカが生んだ20世紀の名作曲家ガーシュウィンの魅力を伝えてくれたアルバム。プレヴィンは、巨匠的な思わせぶりなピアノではなく、オーケストラに溶け込み、ガーシュウィンの最良の部分を引き出した絶妙のサウンド・バランス。様々なジャンルで活躍したプレヴィンらしい広い音楽性に裏打ちされた名演奏です。アナログ盤にした場合にどのマスターを選択するかという問題がありますが、聴き比べの結果、1998年リマスター音源が最良ということで、このマスターを使用して180gアナログLP盤として限定復刻いたします。
【収録予定曲】
ガーシュウィン:
《》『ラプソディー・イン・ブルー』(グローフェ編)、
《SideB》『パリのアメリカ人』、
《SideC&D》『ピアノ協奏曲ヘ調』、

【演奏】
アンドレ・プレヴィン(指揮、ピアノ:1,3) 、
ロンドン交響楽団

【録音】1971年6月4 & 6日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ

(メーカー・インフォメーションより)

ユーザーレビュー

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プレヴィンはピアニストだったのか指揮者だ...

投稿日:2021/07/17 (土)

プレヴィンはピアニストだったのか指揮者だったのか、というのは言うも愚かな話ですが、プレヴィン自身は自分がジャズを弾くピアニストであったことは忘れていなかったのだと思います。最後の一つ前の来日の時だったか、N響でマーラーを振った翌日くらいに、ブルーノート東京で小曽根真が出た時に音楽事務所の社長さんと聞きに来ていたのを覚えています。その程度には好きだったのだと思います。このプレヴィンの録音はまだ若い頃の録音ですが、弾き振りでのピアノが「これはこうでなければ」というような迷いの無い演奏に仕上がっています。それは、やはり曲を自家薬籠中のものにすることの出来たプレヴィンならではのものではなかったかと。

Verdi さん | 神奈川県 | 不明

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先日TVでプレヴィンを見ましたがさすがに老...

投稿日:2009/05/03 (日)

先日TVでプレヴィンを見ましたがさすがに老けてしまいました。しかし彼の功績たるや「大」と私は評価しております。特にクラシックとポピュラーのはざ間の橋渡しは彼の真骨頂領域で本盤もピアノと指揮を兼ねての活躍、ラプソディー・イン・ブルーなど中々聴かせるピアノとカデンツァ的な後のオーケストラの鳴らせ方・・決して双方ギラつかないしLSOも無理なく付いて来れる能力はやっぱりLSOと思いを新たにしました(BPOでこの種の演奏をした盤を聴いた事がありましたが違和感がつきまといました・・)。同曲を彼はPOとも再録していますがそれは未聴。

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