CD

Peer Gynt: Blomstedt / Sfso Malmberg Haeggander

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCL5028
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

特別装呈のパッケージの中に、イプセンの原作を翻案したペール・ギュント物語(日本スタッフによる)を配し、演奏はノルウェー語のセリフを混じえた劇場スタイルという企画物。演奏はやや都会風に洗練され、先月のマズア盤ほど過度に劇場を意識させない。(渡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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サンフランシスコ響のシベリウスと並ぶ北欧...

投稿日:2016/03/10 (木)

サンフランシスコ響のシベリウスと並ぶ北欧音楽の快演。但し、CD収録時間に合わせた為か、全曲にはならず、1幕結婚式で、ノルウエ―の民族楽器(風)に、演奏される処など、数曲カットされてしまってるのが、残念。サロネン、オスロ(ノルウエ―のオーケストラ)盤は、ここを抜粋版でも、やってくれたのだけど。全曲盤は、豪胆な父ヤルヴィ、イエーデボリか、Naxosのエンゲセット、マルメ響(どちらもスェーデンのオーケストラ)か。マルメ(05年録)以外は、デジタル録音、CD発売に沸いた’80年代末の録音。 ブロムシュテットさん、Querstandのゲヴァンドハウス管とのライヴ集で、メンデルスゾーン「スコットランド」(04年録)でも、素晴らしい演奏、聴かせてくれてます。独逸らしい重み、厚味、スケール、叙情、少し粗っぽい位だけど、ライヴの感興も含めて凄いものだった。私にとっては、以前のドレスデン時代、今一つの人でしたが、今は、ドレスデン含めて、これらの演奏聴けば、立派な巨匠。御見それしました。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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指揮もオケも録音も、望み得る最高の演奏と...

投稿日:2013/07/06 (土)

指揮もオケも録音も、望み得る最高の演奏と言える。これはそのまま「第1組曲」「第2組曲」として録音されていれば、極めて理想に近いディスクとなっただろう。惜しむらくはヘガンデルのソプラノが、どう聴いてもオバサン声で、イタリアの豊満な中年女性を連想してしまうことだ。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良...

投稿日:2012/09/30 (日)

う〜ん!概ね高評価であるが、この演奏の良さをまだまだ十全に捉え切った内容であるとは言い難い。クレジットに目を通すとBEはDeccaの3人衆であり、違った時期に各曲を分担して収録したようである。と云うのも各曲の録音には微妙なニュアンス差が厳然として在り、流れと云うか気脈の通貫と云うか全体の統一性に欠けた感がどうしても拭えないからだ。それら各曲を取り纏めて編集した物のリマスタリング工程でも如何ともし難かったのではなかろうか。もっと自然で透徹した深い響きが捉えられたはずであり、結果として折角の好演に水を差すことになったが、このBE3人衆の顔ぶれからすればこれが限界の力量と諦めざるを得ないのが如何にも悔しい思いである。当然のことながら☆5は演奏の評価に対してのみ。

盤鬼hmv12 さん | 福岡県 | 不明

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