CD

Violin Sonata.1, 2, 3: Dumay(Vn)Pires(P)

グリーグ(1843-1907)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG1693
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ブラームスはあまりにも緻密すぎて疲れる演奏だが、これは実にのびのびとおおらかに歌っており、相変わらず密度の濃い、しかも瑞々しい音色が印象的である。ピリスの伴奏も響きの豊かな、音楽性満点の出来。名演です。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演...

投稿日:2020/07/03 (金)

もう少し柔らかくのびやかなロマンかおる演奏を期待していたのだが、硬派な演奏という印象を受けた。節取りが常の演奏より硬いのでこの曲の持つロマン性が後退しているようだ。私としてはグリュミオ・ハイデュののびやかなロマンに満ちた演奏のほうを好む。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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グリーグのヴァイオリンソナタを、北欧、ノ...

投稿日:2017/05/20 (土)

グリーグのヴァイオリンソナタを、北欧、ノルウエー以外の演奏家が録音してくれる,ということは、残念だけれど、やはり少ないのでメジャーレーベルでポルトガルとフランスの有名演奏家が録音してくれたのは、有り難い。グリーグの特徴であるノルウエーの民謡情緒が、減じるのは、仕方ないですが、熱く、感情豊かに、技でもって流す処もあるけれど、しっかり、聴かせてくれる処は、流石。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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グリーグ没後100年の記念に1993年収録され...

投稿日:2009/11/14 (土)

グリーグ没後100年の記念に1993年収録されたヴァイオリン・ソナタでグリーグと言えばあのピアノ協奏曲かペール・ギュントくらいしか思い浮かべない小生が偶然知人に借りて聴いたもので曲もそう底の深いものではありませんが素晴らしいが・・・結構グリーグの室内楽は民族舞曲風が混ざりそれも比較的抵抗感無く聴き易くある程度の厳しさも魅力的・・・・演奏も兎に角分り易く覇気のあるそして艶っぽく三曲とも聴きごたえのあるものでした。タイム的には各計第1番24’15・・・第2番21’42・・・第3番23’51(HMVレビューとの僅少違いは情報ソースによるものです)といずれも20数分ちょつとの曲で思えばデュメイ、ピリスの息ぴったりは当り前として見得の切り方、深い情感、憂いの表現そしてなし崩し的にコーダに持って行くあの呼吸は思わず各曲終わった後の聴衆の拍手が間近に聴こえるようです。同曲の他演奏との聴き比べはしておりませんが最高ランクにあげたい演奏です。

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