LISTEN--知性豊かで創造力がある人になれる

ケイト・マーフィ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784822289003
ISBN 10 : 4822289001
フォーマット
出版社
発行年月
2021年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
504p;19

内容詳細

話してばかりの人はもったいない。「聞くこと」は最高の知性。一生の友人をつくり、孤独ではなくなる、ただひとつの方法。

目次 : 「聞くこと」は忘れられている/ 私たちは、きちんと話を聞いてもらえた経験が少ない/ 聞くことが人生をおもしろくし、自分自身もおもしろい人物にする/ 親しい人との仲もレッテルからも「聞くこと」が守ってくれる/ 「空気が読めない」とはそもそも何が起こっているのか/ 「会話」には我慢という技術がいる/ 反対意見を聞くことは「相手の言うことを聞かねばならない」ことではない/ ビッグヒットは消費者の声を「聴く」ことから生まれる/ チームワークは、話をコントロールしたいという思いを手放したところにやってくる/ 話にだまされる人、だまされない人/ 他人とする会話は、自分の内なる声に影響する/ 「アドバイスをしよう」と思って聞くと失敗する/ 騒音は孤独のはじまり/ スマートフォンに依存させればさせるほど、企業は儲かる/ 「間」をいとわない人は、より多くの情報を引き出す/ 人間関係を破綻させるもっとも多い原因は相手の話を聞かないこと/ だれの話を「聴く」かは自分で決められる/ 「聴くこと」は学ぶこと

【著者紹介】
ケイト・マーフィ : ヒューストンを拠点に活動するジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、エコノミスト、AFP通信、テキサス・マンスリーなどで活躍。健康、テクノロジー、科学、デザイン、アート、航空、ビジネス、金融、ファッション、グルメ、旅行、不動産など、多岐にわたるトピックを執筆。特に人間関係や、人がなぜそのように行動するのかを、科学的にわかりやすく解説することに定評がある

篠田真貴子 : エール株式会社取締役。社外人材によるオンライン1on1を通じて、組織改革を進める企業を支援。「聴き合う組織」が増えること、「聴くこと」によって一人ひとりがより自分らしくあれる社会に近づくことを目指して経営にあたる。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年〜2018年ほぼ日取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を約1年設けた。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている

松丸さとみ : フリーランス翻訳者・ライター。学生や日系企業駐在員としてイギリスで6年強を過ごす。現在は、フリーランスにて翻訳・ライティングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はるき さん

     ちょっとした辞書みたいな厚さですが、読む価値大でした。SNSを中心とした発信過多社会だからこそ、じっくり聴くことを意識したい。「口は一つ、耳は二つ」「雄弁は銀、沈黙は金」格言に偽りはありませんでした。

  • 出世八五郎 さん

    聞くことが如何に大事であるか。世界は変わってしまった。日本だけじゃなく世界は如何に上手く売り込み話すことが大事か主流となり、話を聞いてくれる人がいなくなった。話を聞く能力があればFBI捜査官になれる。それほど聞く能力というものは侮れず。図書館本だが欲しくなった。買って満足そのまま読まないパターンが多いが。

  • tetsubun1000mg さん

    フェイスブック、Twitterなど自己発信が若い人たちを中心に広がっているようだが、聴くことが後回しになっている時代になったきたと感じる。 自分ではSNSはやっていないが、この読メもSNSの一種なのだろうか? 聴くための技術を書いている本ではないが、こんな時代だからこそ「聴く」事が大切なことだと教えてくれる。

  • かなた さん

    話を「聴く」ことは、最強。 分厚い本でしたが、学ぶことが多く一気読みでした。

  • Takuma Fukunaga さん

    聴くことがいかに重要かを理解させてくれる。この本を読みながら「スマホ脳」「愛着障害」など、これまでに読んだ本のエッセンスをたびたび思い出した。そこに共通する何かを見つけることは「人たる何か」に近づくことのように思える。人は聴いて欲しいのだ。なぜなら、聴くとは、その人の存在を認める最も本質的な行動だからだろう。自分の存在の不確実さがしゃべり過ぎる人を産んでいる。しゃべり過ぎは聴いてもらえない社会の裏返しなのだと思う。人との関係をもっと丁寧にしていくことが、現代人の荒んだ心を治癒させる方法なのだと感じた。

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ケイト・マーフィ

ヒューストンを拠点に活動するジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、エコノミスト、AFP通信、テキサス・マンスリーなどで活躍。健康、テクノロジー、科学、デザイン、アート、航空、ビジネス、金融、ファッション、グルメ、旅行、不動産など、多岐にわたるトピックを執筆。特に人

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