CD

ヤング ラブ

サザンオールスターズ

基本情報

カタログNo
:
VICL777
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

(1)からズッシリと迫ってくる。この重みはさすがとしか言いようがない。それがヘンな落ち着き気分にならず、自然な若さをいまだに感じさせるところがまたすごい。(3)の詞とメロディ、そしてヴォーカルの分厚さ。これ1曲だけですべて許してしまうのである。(康)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

総合評価

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アルバムジャケットを見ればわかる通り洋楽...

投稿日:2021/07/23 (金)

アルバムジャケットを見ればわかる通り洋楽ロック傾向の強いハードな仕上がりになってます。ジャケットはツェッペリンの飛行船が出てきたり、ディランやストーンズ・ビートルズ・イッツアビューティフルデイ等々…世界的ロックの殿堂入りした方々の面白いオマージュジャケットになっていてお気に入りです。 1曲目の「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」なんてタイトルからもろにツェッペリンで、サウンドも渋いアコギからはじまる洋ロックナンバー、歌謡曲やらシンセやらPOPやらが続いていた本来のサザンのロックの根底的な物を訴えかけているように感じました。2曲目の「ドラマで始まる恋なのに」はミディアムバラードナンバーで、このような大名曲があえて「海のyeah!!」や「バラッド3」に収録しないのが逆に良い。 企画盤にも収録されている「Moon Light Lover」も落ち着いたスローなバラードで人気の高い1曲。 シンプルなバンドサウンド全開の「Young Love (青春の終わりに) 」や社会風刺的な歌詞でハードロックの「汚れた台所」はかっこよく盛り上げてくれる。後半の「恋のジャックナイフ」はデジタルサウンドが強めに出ていて、80年代のデジタルサウンドよりもだいぶ技術も進化しているのか80年代よりも90年代の電子音の方がハードロック#にぴったり合うようになってきた気がします。 クリムゾンを意識した愛のこもったオマージュ的タイトルの「Soul Bomber (21世紀の精神爆破魔)」はめちゃくちゃかっこいいロックナンバーです。このアルバムの中で一番ワイルドかもしれません。 締めは名バラードの「心を込めて花束を」ピアノとストリングスの壮大なクラシカルなバラード。 シングル曲以外、全体的に生々しいロックな曲が続く今作の最後を美しく締めくくるに相応しい1曲だ。 今作のロック路線をさらにハードにし80年代中盤から後半に使われだしたデジタルサウンドを使用したアルバム「さくら」が作られます。 デジタル音も80年代と違ってかなり音も進化していてハードロックにもがっちりはまるようになってきた気がします。 そういった進化過程を辿る意味でも今作や「人気者で行こう」「KAMAKURA」なども聴いてみてほしいです。ぜひおすすめします。

じゅるりん さん | 群馬県 | 不明

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1996年リリース。ジャケットを見れば過去の...

投稿日:2021/04/27 (火)

1996年リリース。ジャケットを見れば過去の洋楽へのオマージュ感が読み取れるが、当時の渋谷系の影響は少しあった気がする。ビートルズっぽい音色やモロにモータウンビートの曲もあるが、桑田の曲書きの才能が発揮されている作品だと思う。大ヒット曲「愛の言霊」やキラーサマーチューン2曲「あなただけを~Summer Heartbreak~」「太陽は罪な奴」、結婚式の両親への花束贈呈時の定番曲「心を込めて花束を」もいいが、個人的なNo.1はメロディアスなソウルバラード「Moon Light Lover」だ。

タカノブ さん | 神奈川県 | 不明

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'96年発表。当時リリースされてたアルバムに、ビートルス...

投稿日:2009/04/26 (日)

'96年発表。当時リリースされてたアルバムに、ビートルズの曲がちらつくなぁと思っていたら、サザンの本作の@にも……!?結成19年目のこのビッグバンドに、在りし日の青春を重ねる人は多いけれど、ビートルズ親父にとっての「フリー・アズ・ア・バード」同様、タイトル・チューンの「Young Love」に虚を突かれるには違いなく、日本で中年になるとはなんと困難なことなのかを思い知りながら、諦めるでもなく、媚びもせず、今の生をまっとうするのみ。と、ヒット・シングルが数曲盛り込まれたアルバムを聴きながら、心中複雑な自分ではあるが、毒気もタップリの桑田節に気概以上の生命力を感じ、タジタジと恐れ入っている。口当たりの良さそうなポップスにも苦味があり。しょっぱい現実だからこそ必要なのがポップ・ミュージックという心意気がイヤというほ

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  • 作成者:edokomachiさん