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サザンオールスターズ

基本情報

カタログNo
:
VDR7007
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

メンバー全員が強い意図を持ってつくったアルバムなのに、素直に楽しめるアルバムになっているサザンらしい成功作。原由子の歌う「シャボン」、大森隆志のインスト曲「なんば君の事務所」もあって13曲という迫力で強引に押しまくるアルバムになっている。(民)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ジャパネゲエ
  • 02. よどみ萎え、枯れて舞え
  • 03. ミス・ブランニュー・ディ
  • 04. 開きっ放しのマシュルーム
  • 05. あっという間の夢のTONIGHT
  • 06. シャボン
  • 07. 海
  • 08. 夕方HOLD ME
  • 09. 女のカッパ
  • 10. メリケン情緒は涙のカラー
  • 11. なんば君の事務所
  • 12. 祭はラッパッパ
  • 13. Dear John

総合評価

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当時はシンセが流行りだしたのか「綺麗」あ...

投稿日:2021/07/23 (金)

当時はシンセが流行りだしたのか「綺麗」あたりからデジタルサウンドを取り入れ始め、テクノやニューウェーブな曲があったりとサザンはその時代その時代のニーズに合わせた音に変化させていっているのがよくわかり 「綺麗」〜「KAMAKURA」までのサザンは80年代の音の流行りが如実に出ている。またこのようなサウンドは、「KAMAKURA」を最後に一つの時代を区切りとして完成していているのが聴いていて良くわかる。 サザンの凄い所は、その時代の流行りの音を使用しても本来のロックバンドサウンドや歌謡チックなサウンドがメインとなっており、当時の流行りのサウンドだけで埋もれさせずうまく組み合わせ融合されているのでよく馴染む。そして相変わらず桑田さんの飛びぬけた歌詞の言葉選びのセンスも凄く洋楽っぽいメロディやサウンドを使っても日本語と英語の組み合わせでうまくロックと歌謡テイストが合体して新しいものが産まれていく。 名曲「ミス・ブランニューデイ」なんてまさにそうだ。 アルバム「葡萄」のLIVEでも披露された「よどみ萎え、枯れて舞え」や「あっという間の夢のTONIGHT」「メリケン情緒は涙のカラー」「夕方 Hold On Me」デジタルサウンドやロックサウンドを楽しめるが言葉選びの面白さも着目してほしい。歌謡色強い原由子ボーカルの「シャボン」やサザンファン以外の方々にも人気の「海」やLIVE定番曲「夕方 Hold On Me」や落ち着いたジャズっぽい大人な曲の「女のカッパ」や大森作曲のインスト曲など、色んな音楽が詰まっていて色々と楽しませてくれると1枚となっています。 このような当時の流行のデジタル路線をさらに突き詰めていった延長線のアルバムが2枚組の名盤「KAMAKURA」ですが自分はこのアルバムの方が好きです。

じゅるりん さん | 群馬県 | 不明

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1984年に発売されたサザンオールスターズ7...

投稿日:2021/04/27 (火)

1984年に発売されたサザンオールスターズ7枚目のアルバム。ニューウェーブやテクノポップが跋扈したこの時代を象徴するシンセサイザーやコンピューターをピコピコ取り入れたアルバムである。それでもシングル曲候補にも上がっていた「海」といったバラードも含まれていてバランスの取れたアルバムだと思います。今でもライブで盛り上がる「ミス・ブランニュー・デイ」はやはり素晴らしいの一言。

たまちゃん さん | 奈良県 | 不明

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この頃、独特の歌詞、理解難解な言葉遊びの...

投稿日:2013/08/20 (火)

この頃、独特の歌詞、理解難解な言葉遊びの先駆者・井上陽水氏が「桑田君の歌詞は非常に興味深いねえ」と言っていたのを思い出します。

よっち さん | 長野県 | 不明

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