サニーデイ サービス / 北沢夏音

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青春狂走曲

サニーデイ サービス / 北沢夏音

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784909048011
ISBN 10 : 4909048014
フォーマット
発行年月
2017年08月
日本
追加情報
:
430p;20

内容詳細

「そっちはどうだい うまくやってるかい」
日本ロック史上屈指の名盤と名高いアルバム『東京』(1996年)を発表し、はっぴいえんどの再来と言われ、音楽ファンから絶大な人気を得たバンド、サニーデイ・サービス。2000年に解散するも、2008年に再結成を遂げ、2016年にリリースされた10thアルバム『DANCE TO YOU』は新しいリスナーにも熱狂的に迎えられた。そして2017年6月2日、全22曲トータル85分からなる最新アルバム『Popcorn Ballads』を突如ストリーミング配信オンリーで発表。Apple Music J-POPチャート第1位を獲得するなど、更なる狂騒を巻き起こしている。
デビュー当時から彼らと並走してきたライターの北沢夏音が、40時間に及ぶロングインタビューを敢行。メンバー3人、それぞれの25年間と波乱に満ちた人生を追う。音楽とは、バンドとは、生きることとは。かつての若者たちへ、今日を生きる若者たちへ。

サニーデイ・サービス
曽我部恵一(vo,gt)、田中貴(ba)、丸山晴茂(dr)による3人組ロックバンド。1994年メジャーデビュー。1995年に1stアルバム『若者たち』をリリース。以来、「街」という地平を舞台に、そこに佇む恋人たちや若者たちの物語を透明なメロディで鮮やかに描きだし、その唯一無二の存在感で多くのリスナーを魅了し続けている。2016年、10thアルバム『DANCE TO YOU』、2017年6月2日、全22曲85分からなる最新アルバム『Popcorn Ballads』をApple Music、Spotifyにてストリーミング配信スタート。FESへの出演やツアーなどライブ活動も積極的におこなっている。8月27日に、日比谷野外大音楽堂でのワンマンLIVE <サニーデイ・サービス サマーライブ 2017>の開催が決定。

北沢夏音(きたざわ・なつを)
1962年東京都生まれ。ライター、編集者。1992年、雑誌『Bar-f-out!』を創刊。著書に『Get back,SUB! あるリトル・マガジンの魂』、共著に『次の本へ』、『冬の本』、『音盤時代の音楽の本の本』等。他に『80年代アメリカ映画100』の監修、山口隆対談集『叱り叱られ』の構成、寺尾紗穂『愛し、日々』、森泉岳土『夜のほどろ』の企画・編集、『人間万葉歌 阿久悠作詞集』三部作、ムッシュかまやつ『我が名はムッシュ』、やけのはら『SUNNY NEW BOX』等のブックレット編集、執筆も手がける。


【著者紹介】
北沢夏音 : 1962年東京都生まれ。ライター、編集者。1992年、雑誌『Bar‐f‐out!』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • k&j さん

    誰も感想を書いてない!まぁいわゆるアーティスト本だしファン以外は手に取らないだろうしサニーデイのファンで読書メーターに記録つけてる人なんて少なそうだし…。個人的なことを言うと自分は解散中に後追いで聴いたけど特に24時〜LOVE ALBUMが好きなので、その頃のバンドの内情を知って驚きでした。そして今でも作品は素晴らしいけどバンドとしては全く安定できなくて、なんかこれ日本のバンドとは思えないドラマ感があるなと。この本はこのタイトル以外ありえないですね。青春を一気に走り抜けていまだにその中にある人達の話。

  • Muromi さん

    読み応えバッチリ。バンドと人生は似ている。ホッとしたり嫉妬したり。

  • ishida さん

    ここまで話すか、っていうくらい突っ込んだ内容。サニーデイ見直した。今後も期待したい

  • miu_pal さん

    丸山晴茂さんが無事で本当になによりだったと思う。彼の圧を感じさせないドラムスこそサニーデイのサウンドの核であると私は考えるので復帰は熱望である。再結成したバンドの多くは、結成時のややこしい人間関係がフラットになって、バンドを続けていける良い距離感が出来てるみたいな例が多いように感じているのだけど、サニーデイは再結成してからも、さらにいろいろあったんだなあと(この本で語られなかったことも含めて)思わされた。

  • okbooks さん

    解散した時に自分で作った二枚組のベスト盤を自宅から発掘して、それをずっと聴きながら読んでた。メンバー3人ともが、しんどい時期のことも明け透けに語ってて驚くんだけど、それでもサニーデイはこの3人でしか成り立たない訳で。 読み終えた後の高揚感は、ノスタルジーだけでは絶対得られないものだ。 あくまでも現在進行形のバンドとして、聴き続けようと思う。

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