LPレコード 輸入盤

交響曲第3番「オルガン付き」:クライビル(オルガン)、マイケル・スターン指揮&カンザスシティ交響楽団 (高音質盤/180グラム重量盤レコード/Reference Recordings)

サン=サーンス (1835-1921)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RM1514
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

リファレンス・レコーディングスから遂にアナログ盤で登場!
サン=サーンス:交響曲第3番『オルガン付き』
マイケル・スターン&カンザスシティ交響楽団


2016年創業40周年を迎えたアメリカの老舗高音質レーベル「リファレンス・レコーディングス」によるサン=サーンス:『オルガン付き』のアナログ盤が発売となります。
 名盤ひしめくサン=サーンスの交響曲第3番は、オーディオ効果抜群の作品であるため、名録音、高音質という点でも注目される楽曲です。録音に使われたホールは、最近リファレンス・レコーディングスが積極的に録音しているカンザスシティ交響楽団の本拠地でもあるカウフマン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ。2011年9月にオープンした新しいホールで、1800席規模のプロセニアム形式のステージを持つ劇場と、1600席規模のクラシック用コンサートホールの2つのホールを持った大型複合文化施設。この建築の構造エンジニアリングに対しアメリカのコンサルタント技術者協会から「グランド・コンセプター賞」が授与されるなど、このエリアは近年、カンザスシティで急速に発展している文化芸術の発信地として注目されています。パイプ・オルガンはホールの壁と一体化し、同様のアーチを形成しており、自然な音の広がりを演出します。巨大な編成と壮大な響きをもつ『オルガン付き』には非常に適したホールと言えるでしょう。
 マイケル・スターン率いるカンザスシティ響も、ホールの壮麗な響きに負けない、弦楽器の美しさ、管楽器の華やかさ、オルガンのフィナーレへ続く迫力は、爽快感があります。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調 Op.78『オルガン付き』


 ヤン・クライビル(オルガン)
 カンザスシティ交響楽団
 マイケル・スターン(指揮)

 録音時期:2013年6月
 録音場所:カンザスシティ、カウフマン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ、ヘルツベルク・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 Single 45 rpm LP
 180 Gram pressing from QRP in Deluxe Gatefold Jacket

ユーザーレビュー

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デッサンのしっかりした演奏で、部分的な強...

投稿日:2016/02/12 (金)

デッサンのしっかりした演奏で、部分的な強調や派手な効果を狙ったところはなく、着実な表現である。音質も良い意味で柔らかく、レンジが広大で、優秀録音と言えるが、惜しむらくはLPではハムのような電気的ノイズがあり、弱音部では気になる。CDにはこのノイズはないので、カッティングの際に入ったものと思われる。

colourmeister さん | 愛知県 | 不明

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