CD 輸入盤

オーマンディ・コンダクツ・シベリウス(8CD)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875108582
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


オーマンディ・コンダクツ・シベリウス(8CD)
シベリウス生誕150年&オーマンディ没後30年記念企画


ゴージャスなオーケストラ・サウンドによってシベリウスの音楽から華麗な味わいを引き出し、アメリカでのシベリウス作品紹介に40年以上に渡って力を尽くしたオーマンディは、シベリウス本人とも交流のあった名指揮者。
 このセットは、オーマンディがSONYとRCAにステレオで遺したフィラデルフィア管弦楽団とのシベリウス音源を集めたもので、交響曲第1番・第2番・第5番・第7番、ヴァイオリン協奏曲はそれぞれ2種類、『フィンランディア』については3種類の録音を収めるマニアックなものとなっています。
 ヴァイオリン協奏曲は定番のオイストラフは見送られ、入手難のディラーナ・ジェンソンとアイザック・スターンの録音を収めています。また、『フィンランディア』は時間が短いこともあり、通常版1種と合唱版2種の3種類が収められる予定です。(HMV)

 【収録予定曲】 
シベリウス:
Disc1
● 交響曲第1番 ホ短調 Op.39
 1978年録音
Disc2
● 交響曲第2番 ニ長調 Op.43
 1972年録音
● 悲しきワルツ Op.44-1
 1973年録音
● 交響詩『トゥオネラの白鳥』Op.22-3
 1973年録音
● 交響詩『フィンランディア』Op.26
 1972年録音
Disc3
● 交響曲第4番 イ短調 Op.63
 1978年録音
● 交響幻想曲『ポホヨラの娘』Op.49
 1976年録音
● 交響詩『大洋の女神』Op.73
 1978年録音
● 交響曲第7番 ハ長調 Op.105
 1975年録音
Disc4
● 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82
 1975年録音
● 交響詩『エン・サガ』Op.9
 1975年録音
● 交響詩『タピオラ』Op.112
 1976年録音
Disc5
● ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
 ディラーナ・ジェンソン(Vn)
 1980年録音
● 『カレリア』序曲Op.10
 1977年録音
● 『カレリア』組曲Op.11
 1975年録音
Disc6
● 交響曲第1番 ホ短調 Op.39』
 1962年録音
● ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
 アイザック・スターン(Vn)
 1969年録音
Disc7
● 交響曲第2番 ニ長調 Op.43
 1957年録音
● 交響曲第7番 ハ長調 Op.105
 1960年録音
Disc8
● 交響詩『フィンランディア』Op.26
 1968年録音
● 悲しきワルツ Op.44-1
 1959年録音
● 交響詩『トゥオネラの白鳥』Op.22-3
 1960年録音
● 『カレリア』組曲Op.11
 1968年録音
● 交響詩『エン・サガ』Op.9
 1963年録音
● 交響詩『フィンランディア』Op.26
 1959年録音

 フィラデルフィア管弦楽団
 ユージン・オーマンディ(指揮)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. I Andante Ma Non Troppo - Allegro Energetic Sibelius, Jean
  • 02. II But Not Going Too Slow Sibelius, Jean
  • 03. III Scherzo Sibelius, Jean
  • 04. IV Finale - Quasi Una Fantasia Sibelius, Jean

ディスク   2

  • 01. I Allegretto Sibelius, Jean
  • 02. II Tempo Andante, Ma Rubato Sibelius, Jean
  • 03. III Vivaccissimo Sibelius, Jean
  • 04. IV Allegro Moderato Sibelius, Jean
  • 05. Valse Triste Sibelius, Jean
  • 06. The Swan of Tuonela Sibelius, Jean
  • 07. Finlandia, Op 26 Sibelius, Jean

すべての収録曲を見る >

総合評価

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いくつか元々持っているのだが、このBOXは...

投稿日:2018/04/29 (日)

いくつか元々持っているのだが、このBOXはリマスタリングによって明らかに音質が向上している。これぞフィラデルフィアサウンドという緻密で美しい響きと、アメリカのオーケストラらしい管楽器のしっかりした力強さが細かいニュアンスまではっきりと伝わってくる。気恥ずかしくなるくらい真正面からシベリウスの音楽のロマン性と繊細さと美しさを前面に押し出してくるオーマンディの指揮に、ハイレベルなオーケストラがビンビン応えている。新旧2つの録音がある曲は、全体的には新録の方が完成度が高いものの、旧録音の方がよりエネルギッシュで劇的な演奏になっており、その点で甲乙つけがたい。感動を誘う素晴らしいシベリウスである。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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オケの改変が結構あり、第1番第1楽章、第5...

投稿日:2017/12/03 (日)

オケの改変が結構あり、第1番第1楽章、第5番第3楽章のシンバルなどは驚かされます。が、シベリウスの音楽を壊すところまでは行っておらず、演奏全体がシベリウスの音世界をきっちり具現化しているので、感銘の度合いは大きいです。どの曲も優れた演奏と思いますが、第2番の新録音はオーマンディとしてもかなり燃えた演奏で、聴いていて熱くなります。◆以下、以前の国内盤ライナーに載っていた話ですが、第3、6番は、オーマンディ本人が「私には理解できない」として演奏しなかったとのこと。彼とフィラデルフィア管の芸風にはぴったりな気がするのですが。◆また、指揮者とオーケストラのメンバーは作曲者と対面しています。オーマンディがアイノラのシベリウス邸を訪れた際、楽団員たちは寒い中、外で待っていたとのこと。オーマンディがシャイな作曲家を説得して窓から2人で顔を出している写真は旧ジャケット等で目にできますね。指揮者のみならずオケ全体も作曲家に対する尊敬の念を持っていたからこその名演、といえるのではないかと思います。◆これが気に入った方は、ワーナー(旧EMI)から出ている「4つの伝説曲」もぜひ。

SeaCrow さん | 東京都 | 不明

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若い頃LPがすり減るくらい聴いた懐かしの演...

投稿日:2016/03/14 (月)

若い頃LPがすり減るくらい聴いた懐かしの演奏。いつかリマスターで箱物発売を待っていたところ,でました。でました。早速購入。バルビローリ盤やコリンズ盤を好んで聴いてましたが,オーマンディもなかなかのもの。3・6の演奏が聴きたかった。ついでながら渡辺・日フィルの全曲盤がCDで出ないか待って言います。日本コロンビアの誰か気づいてくれませんか。

Ulaanbaatar さん | 宮城県 | 不明

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