CD

交響曲第5番、第6番 カラヤン&ベルリン・フィル(1976、80)

シベリウス(1865-1957)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE16295
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EMIクラシックス名盤999シリーズ第3期(限定盤)
カラヤン&ベルリン・フィル/シベリウス:交響曲第5番、第6番


カラヤン入魂のシベリウス。吹き込み回数の多かった5番、6番の集大成的最終録音
シベリウスをこよなく愛したカラヤン。特に第5番は4回、第6番は3回の録音を残しています。本作はその最終録音。スケールが大きく、その見事な語り口が全盛期のカラヤン/ベルリン・フィルによって披露されています。(EMI)

【収録情報】
シベリウス:
・交響曲第5番変ホ長調 op.82
・交響曲第6番ニ短調 op.104

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1976年(第5番)、1980年(第6番)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(アナログ:第5番、デジタル:第6番/セッション)

内容詳細

シベリウスをこよなく愛したとされるカラヤンによる交響曲第5、6番。雄大なスケールを有する傑作2作品だが、BPOの機動力をフルに活かして精緻に、そしてゴージャスに描きあげたカラヤンの技量を堪能できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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異論もあるだろうが私はこの演奏を聴いて第...

投稿日:2013/02/06 (水)

異論もあるだろうが私はこの演奏を聴いて第5番が好きになった。もちろんベルグルンドも良かったけどこの分厚く朗々としたサウンドは聴いていて気持ちが高揚する。北欧らしいほの暗く渋い演奏もいいがこのように開放的な演奏もいいと思う。旧盤も含めてカラヤンのシベリウスは素晴らしいと思う。この演奏は第1,2番とセットにしてSACD化して欲しい。もちろんセット割引価格にしての話ですが。

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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