CD

TAKE CARE

シャムキャッツ

基本情報

カタログNo
:
PCD18785
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
デジパック

商品説明

2014年リリースの3rdアルバム『AFTERHOURS』が音楽シーンを代表する名盤としての評価をほしいままにする、シャムキャッツ!大好評の『AFTER HOURS』の世界の「その後」を舞台に、現代を生きる僕らの群像/日常を、より豊かになった音楽的語彙と輝きを増したユーモアで鮮やかに切りとった必聴のミニ・アルバムが登場!
前回に続きサヌキナオヤ画伯によるフレッシュなアートワークをフィーチャーした、イラストブック付きデジパックのスペシャルパッケージ仕様でお届け!

●2014年の音楽シーンを代表する作品として各界で大好評を得たシャムキャッツによる3rdアルバム『AFTER HOURS』から約1年。そのアルバムが10のシークエンスによって描き出した、とある街で日常を送る市井の人達のありふれているようでいて愛おしい世界も、同じく1年という月日を重ねていった…。『AFTER HOURS』がすくい取った、様々な登場人物たちの柔らかな逡巡や迷い、ビターで甘い街の空気。けれど、時と風景はどんどんと移り変わり、僕たちもどんどんと変わっていく。何気なく過ぎゆく日常から、僕たちは何かを決断する季節へと移ろってきたのかもしれない…。変わりゆく人と街の風景や、描ききれていなかった様々な機微…そんな『AFTER HOURS』の「その後」の世界を詰め込んだ、2015年という「今」を切り取りつつもどこか普遍性を湛えた、スペシャルミニアルバム作がここに誕生!

●前作を彩っていたネオ・アコースティック的要素に加えて、更なる音楽的語法を数々消化し、よりリズミックでこれまで以上に色彩に富む楽曲群が収録されることとなった。ジャングリーかつシャープで表情豊かなギタープレイ、ステディーに時にはトリッキーに疾走するベースとドラムス、ポップでユーモラスな味わいを加味するシンセサイザーなど電子音、そして更なる詩情を湛えた夏目知幸によるボーカル、そしてシャムキャッツ史上もっとも流麗とも言える楽曲とそのメロディーが、全てが有機的な要素となって僕達/ 私達の生活と混ざり合っていく…。前作と同じく、レコーディング〜ミキシングエンジニアに柏井日向を迎え、サウンド・プロダクションにおいても更なる深化を遂げた作品となる。

●そして、注目のアートワークは、大好評の前作に引き続き、気鋭のイラストレーター/漫画家サヌキナオヤ氏を起用!前回シャムキャッツとともに描き出した10のシークエンスから、この作品でどのような展開を見せるのかも要注目!イラストブック付きデジパックのスペシャルパッケージ仕様でお届けする。

<シャムキャッツ プロフィール>
4人組のロックバンド、シャムキャッツ 2009年春、1st アルバム『はしけ』をリリース。 その後、自主制作で次々と発表したCD-R 作品「DEMO SINGLE SERIES」( 全3作)、シングル「渚」と「サマー・ハイ」は全てSOLD OUT。2011年秋、ミニ・アルバム『GUM』をリリース。 2012年冬、P-VINE RECORDS より2nd アルバム『たからじま』をリリース。収録曲“SUNNY”がテレビ東京系「モヤモヤさまぁ〜ず2」のエンディング曲に起用される。 2013年、夏から秋にかけてTurntable Films とのスプリット12インチアナログシングルの先行即売全国ツアーを開催。2014年の年明け、店舗限定シングル「MODELS」をリリース、一週間で完売。VJ を加えたバンド初のワンマン・ツアー「GO」を東名阪で開催。 3月、最新アルバム『AFTERHOURS』をリリースし、渋谷CLUB QUATTRO 公演を含む全国ツアーを開催し大成功を収める。また、アルバムの好評を得て「MODELS/LAY DOWN」を7 インチ・アナログとしてシングルカット、更には『AFTERHOURS』をLP 化。10月には自主企画イベント「easy」を成功させ、Deerhoof やMac DeMarco 等の海外アクトとの共演も重ねるなど、シーンの枠組みを超えた更なるブレイクが期待される中、2015年3 月に『AFTER HOURS』の「その後」を描いたミニ・アルバムをリリースし、全国ツアーを開催する。

<メンバー>
夏目知幸(Vocal&Guitar) /菅原慎一(Guitar&Vocal) /大塚智之(Bass&Chorus) /藤村頼正(Drums&Chorus)
シャムキャッツ オフィシャルホームページ  http://siamesecats.jp/

内容詳細

2014年作『AFTER HOURS』の世界の“その後”を描いたという5曲入りミニ・アルバム。白昼夢のような甘くゆらめくサウンドの中に、日常の風景を独特の世界観で切り取ってみせた言葉がすっと立ち上がる。前作で完全に手ごたえを得た洗練されたアレンジやソングライティングで、新たな物語を完成させている。(キ)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

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Girlat at the bus stop初めて聞いた時から...

投稿日:2021/05/14 (金)

Girlat at the bus stop初めて聞いた時からその情景が浮かぶようでした。あまりに短い時間の中で彼女と彼の心が動いたことが描写されていて、素敵な歌だなと一目ぼれしました。 MVの影響でしょうか、団地の生活音溢れる環境によく似あうような一枚に思えます。すごくすごく素敵です。

mori さん | 東京都 | 不明

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