シュトックハウゼン(1928-2007)
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シュトックハウゼン(1928-2007) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

44件
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  • 彼のピアノ組曲13番と トランペットとエレクトロニ...

    投稿日:2007/10/07

    彼のピアノ組曲13番と トランペットとエレクトロニクスの曲2曲が入っています。それぞれ息子と娘が演奏しています。特に13番では自由奔放な演奏で、かつてのWambach(koch)やこの後のCorverの(sv56)CDより面白く聞けます、解説書の写真のせいもあるかもしれませんが、お勧めの一枚です。

    T.G. さん

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  • この7枚を一度に全部聞くのはつらい。でも絶食の末夜...

    投稿日:2007/10/07

    この7枚を一度に全部聞くのはつらい。でも絶食の末夜中に集まり即興を繰り広げたという事で、そんな状況を追体験しながら、イベントに演奏者の一人として参加したつもりで聞くと、あちらの世界にイッテしまいそうなそんな危険なにおいのするCDです。 ヘンクともまだなかよくやっていた時代です。マイルス・デビスのメイキングのブートのCDを聞くのと同じ臨場感あふれるなまなましい現場の雰囲気が伝わってきます。

    T.G. さん

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  • 2度目の録音ですが現代風になり、とても爽やかな一枚...

    投稿日:2007/10/07

    2度目の録音ですが現代風になり、とても爽やかな一枚となっています。涼風がさっとそよいだ様なそんな感じで、とてもすっきりとしてお勧めです。

    T.G. さん

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  • すごい!こんな発想は彼ならではのものだと思います。...

    投稿日:2007/09/29

    すごい!こんな発想は彼ならではのものだと思います。ヘリコプターそのものが楽器となって8重奏曲となっています。でもお互いにお互いの音が聞けたのでしょうか、これは20世紀の戦慄の一曲です。

    T.G. さん

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  • ひさしぶりのアコースティックピアノによる作品です。...

    投稿日:2007/09/29

    ひさしぶりのアコースティックピアノによる作品です。50年〜60年代の作品に戻った様な感じのものですが、何か心境の変化があったのでしょうか。癒される一枚です。

    T.G. さん

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  • DGのレコードで持っていてCDを探していたら、これ...

    投稿日:2007/09/29

    DGのレコードで持っていてCDを探していたら、これでした。コンタルスキー兄弟は最高です。ブーレーズの構造よりもわかり易く、とっつきやすいと思います。シュトックハウゼンはなんだかインプロバイゼーションの人と思います。この言葉も既に時代と共に過去に消えてしまった言い方かもしれませんが。・・・

    T.G. さん

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  • 馬鹿らしいと思ったヘリコプター四重奏曲だが、聴いて...

    投稿日:2007/04/26

    馬鹿らしいと思ったヘリコプター四重奏曲だが、聴いてみると案外面白い。ヘリコプターという「新しい」メディアを使うので、音素材をローター音と弦のグリッサンド(相変わらず叫ばれる数字は意味不明)に限定しているのが勝因かもしれず、オペラ《水曜日》の中では(そう、これはオペラの一場面なのだ)最も構造の分かりやすい作品かもしれない。そう何度も聴こうとは思わないが…。なお、本当はこの後に「聴衆との議論」が行われるよう指示されている。

    un portrait さん

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  • 高価だけれど、やはり《グルッペン》の原点はこれ。最...

    投稿日:2006/06/24

    高価だけれど、やはり《グルッペン》の原点はこれ。最近出たエトヴェシュ他指揮ケルン放送響の演奏と聴き比べて改めて思ったが、ここでの録音(’65)に聴かれる作曲者の自作イメージ実現に掛けるエネルギーは凄まじく、同じく作曲家であったマデルナ、ギーレン共々、ケルン放送響を強力に牽引して明晰極まる演奏を繰り広げている。併録の《カレ》は4分割された管弦楽・合唱の為の、「モメント」形式時代の作品。NDRでの初演に前後した録音でこちらは前者より演奏が洗練され素晴らしいが、比較して初めて分かる事もあるからこちらも新録音を望みたい。

    un portrait de PB さん

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  • クラヴィアシュトックは無印。これはヘンクによる定盤...

    投稿日:2006/06/19

    クラヴィアシュトックは無印。これはヘンクによる定盤があるが、コンタルスキーはコントラストをきつくつけすぎていて耳障りだ。ヘンクにあった乾いた叙情もないし、技巧的にも冴えに冴えているというほどではない。ぶっきらぼうにやっているのに意味を感じることが出来ない。ミクロフォニーはマルチマイク録音のためか不自然に強調されている音響が多数あり、こちらも音楽的な価値は低い。反音楽的な解釈でもなくその手のスリルはない。

    火へんに華 さん

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  • これは本当にすばらしいと思う。ヘリコプターのエンジ...

    投稿日:2006/05/20

    これは本当にすばらしいと思う。ヘリコプターのエンジンに同調して響く内声部の緊張感といい、プロペラか醸し出す微細な色彩のコラージュといい、シュトックハウゼン的な美観が十全に出た名演だ。カルテットが一つに集中していく絶頂感とヘリコプターの上昇が見事に絡み合い他にはない快感を提供してくれる。録音も特筆大書すべき点で、各機の音の座標の明確さによってとてつもない立体感を生み出すことに成功している。録音芸術の一つの頂点であるといっても過言ではない。必聴だといえよう。

    肉ポエム さん

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