シュトックハウゼン(1928-2007)
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シュトックハウゼン(1928-2007) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

42件
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  • なぜシュトックハウゼンが「イロモノ」なのか? しょ...

    投稿日:2009/07/11

    なぜシュトックハウゼンが「イロモノ」なのか? しょーもない表示はやめてほしい。 こんな無意味なおせっかいを、ユーザーの誰かが希望したのか? 仮に希望があったとしても、バカにあわせる必要など無い。

    無明 さん

    9
  •  シュトックハウゼン関連のCDがバカ高い中、この値...

    投稿日:2009/08/08

     シュトックハウゼン関連のCDがバカ高い中、この値段でこの量を聞けるというのは非常にうれしいもの。  しかしながら――ごく個人的な十代の意見だと思ってもらえればうれしいのだけれど――、一枚目の演奏はどれもオモシロクはなかった。アレを音楽と言い張るのであれば、ラジオのチューナー調整も立派な音楽になってしまうことだろう。  その点で言えば二枚目の方はしっかりとした音楽になっていたので、大変楽しめた。  人によっては二枚目しか楽しくないかもしれないし、あるいは両方等しく楽しめるかもしれない。もしくは二枚とも真っ二つにしたい気持ちになるかもしれない。どれになるにせよ、この値段であれば安い授業料で澄むのではないだろうか。

    吊り木 さん |10代

    4
  • 昔、学生時代に故長岡鉄男さんが録音の良さで絶賛して...

    投稿日:2008/11/24

    昔、学生時代に故長岡鉄男さんが録音の良さで絶賛していたことからLPを購入して夜中部屋を暗くして一人でよく聴いていました。なんてきもい私でしょう。

    おしりかじり虫 さん

    3
  • 否定的なことは書きたくないが、ここで聴かれるアバド...

    投稿日:2006/06/24

    否定的なことは書きたくないが、ここで聴かれるアバド他指揮の《グルッペン》録音はよろしくない。確かにベルリン・フィルによる透明な音の美しさは驚きではあるが、セリー的な構造が不明瞭で、打楽器によるパルス状の音群が相対的に目立ち過ぎていることもその印象を強める。尤も構造面が緩いのはアバドの特徴であり解釈の範囲として許容すべきかもしれないが、エトヴェシュ他指揮による精緻な録音(BMC)が出た現在、first choiceとして推す理由は皆無と言える。併録のクルターグ《Stele》も、ギーレン指揮の《復活》に併録された録音を薦めたい。

    un portrait de PB さん

    2
  • 発表年不明。西ドイツ放送局の2代目監督で、電子音楽界のア...

    投稿日:2006/05/25

    発表年不明。西ドイツ放送局の2代目監督で、電子音楽界のアイドル的存在。2枚組という壮大なスケールで描かれているこの作品は、永遠と続く不穏なエレクトニック・ノイズをベースに、オペレッタ・ボイス、コラージュされた笑い声、アイスを食べる音などが突然挿入される。こんな事を譜面でやっているのだから、すさまじい。

    コンクレート さん

    2
  • 私は長年のシュトックハウゼンのファンてす。1977年の...

    投稿日:2016/06/08

    私は長年のシュトックハウゼンのファンてす。1977年の来日時には、楽屋にまで行きサインをいただきました。 ただ、晩年のシュトックハウゼンの音楽には以前の緊張感は薄れ冗長になり 間延びした感がどうしても拭えません。 シュトックハウゼンの初期から中期にかけて、数々の緊密なピアノ曲に惹かれてきました。 さてこの作品は、私の不安が的中して弛緩した音楽がだらだらと流れていきとても退屈な時間を過ごすことになりました。 この作品は、シュトックハウゼンの研究者向けでしょう。 一般的なファンには、楽しむにはとてもハードルが高いと感じます。

    れいにゃ さん

    1
  • シュトックハウゼンの録音は、多くがシュトックハウゼ...

    投稿日:2011/02/10

    シュトックハウゼンの録音は、多くがシュトックハウゼン・フェアラークから出ていて、高くてなかなか手が出せない。このアルバムは初期の室内楽作品が集められており、この手のディスクはあまりないので試しに買ってみた。技術的な水準は高く、シュトックハウゼンの創作過程を知る上で貴重だと思うが、正直あまり楽しめなかった。

    Constan さん

    1
  • 先日店頭にて購入、聴いてみて、素晴らしさに感動しま...

    投稿日:2010/01/26

    先日店頭にて購入、聴いてみて、素晴らしさに感動しました。一緒に買った「HIMMELS-TUR」も好かったです。コンタルスキーは巧みに弾いていますね。「ミクロフォニー」も今なお、あせぬ魅力があり、ワンダフルです。シュトックハウゼン全集もかなり所持していますが、いつ聴いてもワンダーがありますね。

    緑川虫太郎 さん |40代

    1
  • 前のコメントで書き忘れましたが、彼のklavier STUCKEは1...

    投稿日:2008/02/05

    前のコメントで書き忘れましたが、彼のklavier STUCKEは17まであり、SV42で15番そしてSV57で16番と17番が出ています。その後SV85では24曲からなるNATULAL DURATIONSなる曲集が出ています。

    T.G. さん

    1
  • Frederik Ullenはお医者さんだそうです...

    投稿日:2007/10/08

    Frederik Ullenはお医者さんだそうです、でもリゲティーのエチュードやソラブジなどですばらしい演奏を披露しています。ここでの彼もとてもすごい演奏をしています。

    T.G. さん

    1

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ありがとうございました

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