シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

『影のない女』全曲 ヨゼフ・カイルベルト&バイエルン国立歌劇場、イングリート・ビョーナー、インゲ・ボルク、他(1963 ステレオ)(3CD)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL9095
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Brilliant Classics Opera Collection
カイルベルトの名盤、
R.シュトラウス:『影のない女』待望の復活!


ステレオ・リングで一気に人気上昇したドイツの名指揮者、ヨーゼフ・カイルベルトの名盤が約10年ぶりの復活。ドイツ・グラモフォンによってライヴ・レコーディングされたこの録音は、ステレオで音質も良く、大物歌手がずらりと顔を並べていることもあってか上演の質もきわめて高度。
 よく、『ばらの騎士』が『フィガロ』へのオマージュだとすれば、『影のない女』は『魔笛』へのオマージュといわれますが、そういった説を裏付けるかのように親しみやすいメロディも豊富に存在するこのオペラは、オーケストラが大活躍することでも知られています。カイルベルトの設定したテンポは、ゆったりとした自然なもので、バイエルンのオケも無理なく共感に満ちた演奏を展開していて実に魅力的です。

【収録情報】
・R.シュトラウス:『影のない女』全曲
 ジェス・トーマス(テノール:皇帝)
 イングリート・ビョーナー(ソプラノ:皇后)
 マルタ・メードル(メゾ・ソプラノ:乳母)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン:バラク)
 インゲ・ボルク(ソプラノ:バラクの妻)
 ハンス・ホッター(バス:伝令)、他
 バイエルン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
 ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)

 録音時期:1963年11月21日
 録音場所:バイエルン国立歌劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)
 原盤:ドイツ・グラモフォン

総合評価

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カイルベルト/バイエルンの演奏は武骨なが...

投稿日:2011/09/16 (金)

カイルベルト/バイエルンの演奏は武骨ながら、素晴らしい。 それに増して、ヘルデンテノールマニアとしては、ジェス・トーマースの声が輝かしい、カラヤン/ジークフリート盤のタイトルロールではやや暗さがあったが、これは全盛期の録音と言える。

kenken さん | 静岡県 | 不明

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カットがなければ、「永遠の名盤」になった...

投稿日:2011/09/12 (月)

カットがなければ、「永遠の名盤」になったのではないか?それほどカイルベルトは素晴らしい。変な言い方だが、かなりティーレマンに近い。部分部分のカットは仕方ないとしても、パートのカット=「生まれざる子たち」の声がない、のは残念至極!しかし、歌手の素晴らしさ、バイエルンの美しさは筆舌に尽くしがたく、このCDの価値は計り知れないものがあろう。「アラベラ」と並び、カイルベルトの遺産である。

ushio さん | 東京都 | 不明

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カラヤンと同年齢ながら、「トリスタンとイ...

投稿日:2010/05/20 (木)

カラヤンと同年齢ながら、「トリスタンとイゾルデ」の指揮中に心臓麻痺で亡くなったカイルベルト。そのバイロイト「リング」世界初のステレオ録音の発見は、音楽史上の大事件とまでいわれた。そのカイルベルトの3CDをこの値段で、購入できるだけでもブリリアントはありがたい。 ドラマティック・ソプラノを3人も揃えなければならないことから、上演が難しいといわれる「影のない女」の夢幻的世界を堪能できる。音質もこの年代にしてはステレオだし、問題ない。

ピアニシモ さん | 神奈川県 | 不明

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