シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

シューマン:交響曲第1番『春』 R・シュトラウス:家庭交響曲 ミトロプーロス&ウィーン・フィル

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ORFEOR565011
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

シューマン:交響曲第1番《春》、R.シュトラウス:《家庭交響曲》
ミトロプーロス指揮ウィーン・フィルハーモニー
1957年ザルブルク音楽祭でのライヴ録音。正規音源によるためモノラルながら聴きやすい音質です。

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黄金期VPOの何たる味わい深さ!VPOのシュー...

投稿日:2022/02/22 (火)

黄金期VPOの何たる味わい深さ!VPOのシューマン春はフルベン、ショルティ、メータ、ムーティ、バンスタetc...名演揃いだがミトロプーロスは他の誰よりもVPOのコク深い響きを引き出し生々しく蠱惑的な音色で濃密に聴かせる。奔流の如きエナジーが爆発する第1楽章から既にミトプー芸術の虜となる事必至だが私は特に第2楽章の濃厚豊満かつ透明感に満ちた絶美の歌に痺れた!スケルツォ以降も生命力漲るダイナミックな熱演に大満足。これはもっと早くに聴くべきだった…家庭は演奏解釈自体はシューマンに比べ穏当だが(それでも熱演)、音はより生々しく目前で黄金期VPOが演奏しているかのような生命感・色彩感・圧倒的エナジー!艶の乗った弦合奏はまさに当時のVPOそのものの響きだし、まろやかな管楽器の味わいも格別。終結の大爆発も単に騒ぎ立てるのではなく各パート最良の音色を存分に発揮させており最高!音質は’57Liveとしては濃厚でリアルな陰翳に富み(特に家庭)VPO特有の音色を堪能できる。

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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シゲチーの著書を読んでいるとミトロプーロ...

投稿日:2009/06/20 (土)

シゲチーの著書を読んでいるとミトロプーロスの名がよく出てくるので最近この指揮者に興味を持ち、どれも予想以上に素晴らしい演奏なので、2週間に5枚もcdを買いました。このシューマンのsym1も実にいい。 音は素晴らしいし、音楽は充実しているし、春も色々聴いたけれど、クレンペラーとベストを争うのではないか。ウィーンフィルが本当にいいのですが、指揮者がいいからですね。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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