シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SACD 輸入盤

交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》 レオンスカヤ(ピアノ)、ベルティーニ(指揮)、ケルン放送響

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C71125
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

エディション・ガリー・ベルティーニ
『ツァラトゥストラ』、『ブルレスケ』(SACD)

2005年3月に77歳で急逝したイスラエル(モルドヴァ共和国、旧ソ連生まれ)出身の巨匠ガリー・ベルティーニ。ベルティーニと言えばケルン放送響とのマーラー・チクルスがあまりにも有名ですが、1998年より東京都交響楽団の第4代音楽監督に就任し、十八番であるマーラーの交響曲全曲演奏を中心に幾多の名演を繰り広げるなど、日本の音楽界に多大な足跡を残したことも記憶に新しいところです。
 今は亡き巨匠の隠れた音源の発掘に成功し、カプリッチョの一大快挙となった「エディション・ガリー・ベルティーニ」のシリーズ第7弾は、リヒャルト・シュトラウスのツァラトゥストラとブルレスケです。

リヒャルト・シュトラウス:
・交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30
・ピアノと管弦楽のためのブルレスケ ニ短調
 エリーザベト・レオンスカヤ(p)
 ケルン放送交響楽団
 ガリー・ベルティーニ(指揮)
 SACD Hybrid
 Stereo/Multichannel

収録曲   

  • 01. Bertini, Gary - Also Sprach Zarathustra Op. 30 (to
  • 02. Einleitung
  • 03. Von Den Hinterweltlern
  • 04. Von Der Grossen Sehnsucht
  • 05. Von Den Freuden Und Leidenschaften
  • 06. Das Grablied
  • 07. Von Der Wissenschaft
  • 08. Der Genesende
  • 09. Das Tanzlied
  • 10. Nachwandlerlied
  • 11. Bertini, Gary - Burleske Fuer Klavier Und Orcheste

ユーザーレビュー

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廉価なので購入することにしたが、このアル...

投稿日:2021/09/23 (木)

廉価なので購入することにしたが、このアルバムは大当たり、◎です。ブルレスケも初めて聞きましたが、リストを思わせるような力強いビアノと管弦楽のハーモニー。ティンパニーが活躍しますね。R.シュトラウスの作品とは思えない躍動感のある作品です。フィナーレが静かに終わったのは以外でした。ツァラトゥストラも情熱的な演奏、無論躍動感も。この作品は、カラヤンの1970年代の録音がマイベスト盤でしたが、ベルティーニ盤もマイチョイス盤になりそうです。 あと、作品には関係ないことですが、このアルバムのCDケースですが、以前フィリップス音源で購入したアラウ、グリュミオー、小澤征爾、洋楽ではデオダート、ハービー・ハンコックでこのような形状がありました。どのように表現して良いかわかりませんが、開閉がしにくく、ケースを破損しても市販されてないので入れ替えが出来ずとても厄介です。普通のケースよりやや豪華には見えますがあまり好きではありません。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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