シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SACD

英雄の生涯、ドン・キホーテ、家庭交響曲 カラヤン&ベルリン・フィル、ロストロポーヴィチ(3SACD)(シングルレイヤー)

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOGE15103
組み枚数
:
3
:
日本
フォーマット
:
SACD

商品説明

R.シュトラウス:英雄の生涯、ドン・キホーテ、家庭交響曲(3SACD)
カラヤン&ベルリン・フィル


壮麗なサウンドを誇っていた時代のカラヤン&ベルリン・フィルによるリヒャルト・シュトラウスの名作3曲をカップリング。
 『英雄の生涯』は、カラヤン得意の曲目で、録音も複数存在していますが、最も力に満ち、大きなスケールを感じさせるのがこのEMI盤。シュヴァルベのソロも起伏に富むもので聴きごたえがあります。
 『ドン・キホーテ』はロストロポーヴィチとの共演。強大なパワーを持ったオケとソロの共演により、レンジの広い表現を堪能することができます。
 『家庭交響曲』は、パリ公演で作品を取り上げた際に、セッション録音されたもので、会場には、パリ管弦楽団の本拠地である「サル・ワグラム」が使用されています。そのため響きが柔らかく、中音域が豊かに響くこともあって明るめの色彩に感じられるのが面白いところでもあります。肝心の演奏は、カラヤンらしく管楽器のソロなどにも濃やかな配慮がうかがえるもので、強音部の迫力もなかなかのもの。
 今回のSACD化にあたり、オリジナルの質感をナチュラルに再現するアビーロードスタジオでの新たなマスタリングを実施、サウンド面での魅力がさらに増しているのも大きなポイントです。(HMV)

【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
・交響詩『英雄の生涯』 op.40
 ミシェル・シュヴァルベ(ヴァイオリン・ソロ)
 録音時期:1974年5月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー

・交響詩『ドン・キホーテ』 op.35
 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
 ウルリヒ・コッホ(ヴィオラ)
 録音時期:1975年1月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー

・家庭交響曲 op.53
 録音時期:1973年6月
 録音場所:パリ、サル・ワグラム

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Single Layer
 ※SACD対応プレイヤーで再生できます。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 序奏:ドン・キホーテは狂気に陥る
  • 02. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 ドン・キホーテの主題
  • 03. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 サンチョ・パンサの主題
  • 04. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第1変奏:出発、風車の冒険
  • 05. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第2変奏:羊に対する冒険
  • 06. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第3変奏:サンチョの望み、話と金言の口ぶり、彼等が征服すべき夢の国についてのドン・キホーテの物語
  • 07. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第4変奏:行列への冒険
  • 08. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第5変奏:木陰で木に寄り掛かり、寝もやらずドルシネアのことを思うドン・キホーテ
  • 09. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第6変奏:ドルシネア
  • 10. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第7変奏:ドン・キホーテの空中騎行
  • 11. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第8変奏:船出
  • 12. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第9変奏:托鉢僧への攻撃
  • 13. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 第10変奏:決闘と故郷
  • 14. 幻想的変奏曲「ドン・キホーテ」 作品35 終曲

ディスク   2

  • 01. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄
  • 02. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の敵
  • 03. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の妻
  • 04. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の確信の主題
  • 05. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の戦場
  • 06. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の戦場(戦闘のファンファーレ)
  • 07. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の業績
  • 08. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 英雄の引退と完成
  • 09. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 諦念

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やはりいい音だ。EMIのカラヤンの音は筋肉...

投稿日:2013/04/26 (金)

やはりいい音だ。EMIのカラヤンの音は筋肉質ではなく残響を取り込んだソフトな音なので分離が悪くワンワン響く物が多い。だからリマスタリングで分離が良くなったと思う。EMIは今迄HS2088とかArtなど何回もリマスタリングしているのになんで今回の音質にたどり着けなかったのだろうか。今や幻のケンペのベートーヴェン全集などもSACD化して欲しい。ただいつも思うことはシベリウスの選集でも書きましたが(くどくてすみません)貴社の新譜情報で調べたら新譜全体の内SACD(HB,SL合わせて)の割合は常に5%から10%の間を推移しています。(平均すると7%くらいかな)シングルレイヤーは輸入盤ではほとんどありませんから日本特有と考えてよさそうです。この状態でSACDは定着するのでしょうか。工場が少ないのかも知れませんがせっかくいい音出しているので何とか普及価格で定着させて欲しい。(SHMは随分安くなりましたね)

まっこ さん | 千葉県 | 不明

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