シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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SACD 輸入盤

R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ、フランク:ヴァイオリン・ソナタ シュタインバッハー、クーレック

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186470
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

アラベラ・美歩・シュタインバッハー最新作!
フランク&リヒャルト・シュトラウスのソナタ集


SACDハイブリッド盤。近年、目を瞠る活躍の麗しきヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハー、待望の新譜はヴァイオリン・ソナタの最高峰の一つに数えられるフランクと、2014年生誕150周年のR.シュトラウスのソナタです。いずれの作品も美しいヴァイオリンの旋律と、まるでオーケストラを思わせるほどダイナミックなピアノが魅力の傑作です。
 シュタインバッハーの極めて正統的で丁寧な音楽表現、そして内なる情熱を秘めた美しい演奏はこれらの作品にもっともマッチしていると言えましょう。ピアノはシュタインバッハーが絶大なる信頼をおいているロベルト・クーレックです。ディスクとしてはブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲(PTC5186367)フランスのヴァイオリン・ソナタ集(ORFEO739081)をリリースし、息のあったアンサンブルを聴かせてくれます。なお、当プログラムをひっさげて、2014年12月に来日公演も予定されています。
 フランクのヴァイオリン・ソナタは友人で同郷の名ヴァイオリニスト、イザイに1886年9月26日の結婚記念日の祝として贈られた、非常に温かい心情のこもった作品です。シュタインバッハーは全体にたっぷりと歌い上げ、とりわけ第4楽章ではひと際美しい演奏を披露しております。
 一方、R.シュトラウスのヴァイオリン・ソナタは1887年、24歳のときに作曲されたR.シュトラウスの若々しく溌剌とした無比の美しい作品です。ヴァイオリン、ピアノともに高度な技術が求められる作品ですが、作品の随所で聴くことのできる情熱的な美しい旋律がとても印象的です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
● R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18

 アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
 使用楽器:1716年ストラディヴァリウス「ブース」(日本音楽財団貸与)
 ロベルト・クーレック(ピアノ/スタインウェイD-274)

 録音時期:2012年5月
 録音場所:オランダ、ファルテルモント
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Allegretto Moderato
  • 02. Allegro
  • 03. Recitativo - Fantasia - Moderato
  • 04. Allegretto Poco Mosso
  • 05. Allegro, Ma Non Troppo
  • 06. Improvisation - Andante Cantabile
  • 07. Finale - Andante - Allegro

ユーザーレビュー

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シュタインバッハーは、幅広い表現力とスト...

投稿日:2014/11/09 (日)

シュタインバッハーは、幅広い表現力とストラディヴァリウス「ブース」の美音を生かしレベルの高い演奏を実現しています。 フランクの第ニ楽章のテクニックや第四楽章の高音の美音に聴き惚れます。R・シュトラウスのソナタは、初めて聞きましてがなかなかよい曲で大変感動いたしました。 クーレックのピアノは、音が非常に綺麗でシュタインバッハーのバイオリンに花を添えています。ペンタトーンのSACDによる高音質録音もすばらしいです。

KANA07 さん | 石川県 | 不明

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