シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD 輸入盤

4つの最後の歌、明日、ピアノ伴奏歌曲集 ディアナ・ダムラウ、マリス・ヤンソンス&バイエルン放送交響楽団、ヘルムート・ドイチュ

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029530346
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ディアナ・ダムラウとマリス・ヤンソンスによる圧巻の表現力によるR.シュトラウス

ソプラノのディアナ・ダムラウは、バイエルンで生まれたということもあり、デビュー当時からリヒャルト・シュトラウスを得意としており、日本では「レコード芸術」誌にて、吉田秀和氏がインディーズ時代のシュトラウス歌曲集を聴いて大絶賛、一躍その名をオペラ・ファンの間に広めた経緯があり、今回のこのアルバムは、まさに彼女にとって「故郷に帰ったようなもの」。ヤンソンスが指揮するバイエルン放送交響楽団との『4つの最後の歌』と『明日に』、そしてドイツ・リートを知り尽くしたピアニスト、ヘルムート・ドイチュの伴奏による歌曲集『おとめの花』を始めとした愛らしいリート(あまり耳にすることのない曲も含む)を、絶妙にコントロールされた美しい声で表現力豊かに歌いこなし、シュトラウス歌曲の魅力を存分に披露しています。
 最後に、2019年11月30日、惜しまれつつもこの世を去った大指揮者マリス・ヤンソンスについて。もとよりリヒャルト・シュトラウスを得意としており、2004年のコンセルトヘボウ管との来日公演でも素晴らしい『英雄の生涯』を披露して満員の聴衆をうならせたことでも知られています。オーケストラから絶妙の響きを紡ぎだした『4つの最後の歌』、そしてアルバムの最後に置かれた『明日に』。まさに彼の「辞世の句」ともいえる演奏にぜひ耳を傾けてみてください。(輸入元情報)


【収録情報】
リヒャルト・シュトラウス:
1. 4つの最後の歌 Op.150, TrV.296
2. あおい TrV297, Op.posth.
3. おとめの花 Op.22, TrV.153
4. 8つの歌曲 Op.10, TrV.141より『サフラン』
5. 5つの小さな歌曲 Op.69, TrV.237より『かわらないもの』
6. 3つのオフィーリアの歌 Op.67, TrV.238
7. 8つの歌曲 Op.10, TrV.141より『物言わぬ花』
8. 5つの素朴な歌 Op.21, TrV.160より『矢車菊』
9. 8つの歌曲 Op.10, TrV.141より『何もなく』
10. 6つの歌曲 Op.39, TrV.189より『ひそかな歌』
11. 6つの歌曲 Op.37, TrV.187より『私の眼』
12. 8つの歌曲 Op.10, TrV.141より『夜』
13. 4つの歌曲 Op.27, TrV.170より『憩え、わが心』
14. 5つの歌曲 Op.15, TrV.148より『苦悩の讃美』
15. 5つの歌曲 Op.39, TrV.189より『解き放たれて』
16. 4つの歌曲 Op.27, TrV.170より『明日(明日の朝)』


 ディアナ・ダムラウ(ソプラノ)
 ヘルムート・ドイチュ(ピアノ:2-15)
 バイエルン放送交響楽団(1,16)
 マリス・ヤンソンス(指揮:1,16)

 録音時期:2019年1月21-25日、10月7-11日(1,16) 2019年9月11-14日(2-15)
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール(1,16) オーストリア、ホーエネムス、マルクス・ジッティクス・ザール(2-15)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


収録曲   

  • 01. Vier Letzte Lieder, Op. 150, TrV 296: No. 1, Frhling
  • 02. Vier Letzte Lieder, Op. 150, TrV 296: No. 2, September
  • 03. Vier Letzte Lieder, Op. 150, TrV 296: No. 3, Beim Schlafengehen
  • 04. Vier Letzte Lieder, Op. 150, TrV 296: No. 4, Im Abendrot
  • 05. Malven, TrV 297
  • 06. Mdchenblumen, Op. 22, TrV 153: No. 1, Kornblumen
  • 07. Mdchenblumen, Op. 22, TrV 153: No. 2, Mohnblumen
  • 08. Mdchenblumen, Op. 22, TrV 153: No. 3, Epheu
  • 09. Mdchenblumen, Op. 22, TrV 153: No. 4, Wasserrose
  • 10. 8 Gedichte aus Letzte Bltter, Op. 10, TrV 141: No. 7, Die Zeitlose
  • 11. 5 Kleine Lieder, Op. 69, TrV 237: No. 3, Einerlei
  • 12. 3 Lieder der Ophelia, Op. 67, TrV 238: No. 1, "Wie erkenn' ich mein Treulieb vor andern nun?"
  • 13. 3 Lieder der Ophelia, Op. 67, TrV 238: No. 2, "Guten Morgen, ist Sankt Valentinstag"
  • 14. 3 Lieder der Ophelia, Op. 67, TrV 238: No. 3, "Sie trugen ihn auf der Bahre bloss"
  • 15. 8 Gedichte aus Letzte Bltter, Op. 10, TrV 141: No. 6, Die Verschwiegenen
  • 16. Schlichte Weisen, Op. 21, TrV 160: No. 2, "Du meines Herzens Krnelein"
  • 17. 8 Gedichte aus Letzte Bltter, Op. 10, TrV 141: No. 2, Nichts
  • 18. 5 Lieder, Op. 39, TrV 189: No. 1, Leises Lied
  • 19. 6 Lieder, Op. 37, TrV 187: No. 4, Du bist Mein Auge
  • 20. 8 Gedichte aus Letzte Bltter, Op. 10, TrV 141: No. 3, Die Nacht
  • 21. 4 Lieder, Op. 27, TrV 170: No. 1, Ruhe meine Seele
  • 22. 5 Lieder, Op. 15, TrV 148: No. 3, Lob des Leidens
  • 23. 5 Lieder, Op. 39, TrV 189: No. 4, Befreit
  • 24. 5 Lieder, Op. 39, TrV 189: No. 4, Befreit
  • 25. 4 Lieder, Op. 27, TrV 170: No. 4, Morgen

ユーザーレビュー

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ディスクが多いわけでもないが、時代ごとに...

投稿日:2022/01/14 (金)

ディスクが多いわけでもないが、時代ごとに名盤に恵まれたこの曲。現代の名盤はズバリこれでしょう。ダムラウもヤンソンスもそれほど感情を表出するタイプではないと思うが、完璧な造形の中から深い情感が滲み出る。完璧な曲や演奏を聴いたときに生じる、何か独時な雰囲気(おそらく聞き手の脳内に呼び起されるもの)が立ち込めるのである。聴いた後にジャケットが美しく感じられたら、それは名演と言える。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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4つの最後の歌はシュワルツコップの名盤を...

投稿日:2021/07/30 (金)

4つの最後の歌はシュワルツコップの名盤を長く聞いてきたが、このダムラウも素晴らしい。伴奏のヤンソンスも文句なし。ピアノ伴奏の小品もベスト。

ruri さん | 東京都 | 不明

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ヤンソンスとの4つの最後の歌と明日のみ ...

投稿日:2021/03/07 (日)

ヤンソンスとの4つの最後の歌と明日のみ 人生の最晩年のヤンソンスが到達した滋味深い伴奏ですが ダムラウの方がヤンソンスに寄り添った?感じがあります そのおかげか感動を呼び起こす名演になっています

Schonefeld さん | 奈良県 | 不明

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