シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

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CD

R.シュトラウス:アルプス交響曲、シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 ゲオルグ・ショルティ&バイエルン放送交響楽団、シカゴ交響楽団

シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4702
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

R.シュトラウス:アルプス交響曲、シェーンベルク:変奏曲
ゲオルグ・ショルティ&バイエルン放送交響楽団、シカゴ交響楽団


夜明けから日没までのアルプスの大自然の情景や登山する人の目に映る情景や心象風景を、音楽で描写したR.シュトラウスの『アルプス交響曲』に、序奏と主題に続いて9つの変奏が繰り広げられる、十二音技法を用いた最初のオーケストラ曲であるシェーンベルクの『管弦楽のための変奏曲』をカップリングした一枚です。ショルティが欧米のオーケストラを統率して、精緻なオーケストレーションを完璧に再現した見事な演奏を聴かせています。(メーカー資料より)

【収録情報】
● リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲 op.64


 バイエルン放送交響楽団
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)

 録音時期:1979年9月
 録音場所:ミュンヘン、ヘルクレスザール

● シェーンベルク:管弦楽のための変奏曲 op.31

 シカゴ交響楽団
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)

 録音時期:1974年5月
 録音場所:シカゴ、メディナ・テンプル

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

R.シュトラウスの天才的なオーケストレーションの妙が味わえる「アルプス交響曲」とシェーンベルク最初の十二音技法による管弦楽曲の組み合わせ。BRSOを率いたショルティの手腕が遺憾なく発揮されている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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カップリングは違いますが、アルプス交響曲...

投稿日:2021/03/20 (土)

カップリングは違いますが、アルプス交響曲はホルンによる雄大なアルプスの山々を呼び起こす名演と思います。CDだけではなくコンサートでぜひ聴きたくなる曲です。

ヤックン さん | 岡山県 | 不明

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もうこんな価格で手に入るのか…。というの...

投稿日:2016/10/15 (土)

もうこんな価格で手に入るのか…。というのが第一印象。 新譜発売当時は「重量レコード」で購入。確かLPジャケットを開いたようなポスターも貰ったっけ。その後CDで買い直した。 標題音楽故「速過ぎる」という批判もあることは承知しているが、純粋に音楽として聞けばそのような印象はない。 録音も当時のデジタル盤よりも良く、アナログ時代の完成された水準。バイエルンRSOも好演。 元々ショルティのR.Straussは好みなのだが、オケ・録音の魅力も加わって繰り返し聴くディスクの1枚。

Picard さん | 神奈川県 | 不明

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ショルティがバイエルン放送交響楽団を指揮...

投稿日:2013/06/20 (木)

ショルティがバイエルン放送交響楽団を指揮したアルプス交響曲。 シカゴより繊細な音色を持ち、当時はBPOにも肉薄していた実力。 細部に若干の性急さがあるものの、「嵐」の爆発力はすべての同曲で 間違いなくナンバー1である。 スリリングな演奏でこれはこれでショルティの名盤のひとつだと思う。

abbadondon さん | 栃木県 | 不明

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